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ブログ 2020年12月の記事一覧

2020年 12月 31日 冬休み!朝から勉強しよう!(慶應義塾大学商学部3年 三浦翼)

こんにちは、三浦です。

2020年も今日で終わりですね。

新型コロナウイルスの流行により今までの当たり前が大きく変わってしまった一年でしたが、皆さん今年はどのような年でしたでしょうか。

私はこの一年準体育会を引退しましたが大きく成長した一年となりました。

 

冬休みも半分を過ぎましたが、皆さん朝登校はしていますか?

朝から勉強するメリットはいくつもあります。

①朝型の生活リズムになる

②一日を有意義に使える

③最大限勉強時間を取れる

たくさんありますが、これらのことが挙げられると思います。

 

①朝型の生活リズムになる

これは受験本番を見据えた上でも重要なことです。

受験本番は午前中から試験が始まるので、そこに向けて朝型にしておくのはプラスになります。

 

②一日を有意義に使える

朝から勉強するためには当然朝早く起きる必要があります。

そうすると一日に使える時間が長くなります。

そのため朝から勉強するようになると、普段より多くの勉強することが可能になり有意義に使えるでしょう。

 

③最大限勉強時間を取れる

②と似た理由ですが朝から勉強すると勉強時間を確保できます。

学力向上において重要なのは量と質です。

その二つのなかで量の確保は、隙間時間を見つけるかそもそもの勉強時間を増やすかしかないと思うので、朝から有効に使いましょう。

 

朝から勉強することのメリットを伝えてきましたが、睡眠も同じくらい重要です。

早くから勉強するためには早くに寝ることが必要です。

しっかり睡眠をとって朝から勉強しよう!!

良いお年を。

2020年 12月 30日 冬休み!朝から勉強しよう!(日本女子大学人間社会学部1年 戸張 桜子)

こんにちは!!戸張です!

 

あと2日で2020年も終わりますね。

あっという間な一年だったような気がします。

今年は特に帰省する予定もないので、平凡な日々を送りたいと思います。かなしいです。

 

もう冬休みも中盤になってきたということで、今回は「冬休みの勉強」について書きたいと思います!

 

皆さんは、冬休み朝から勉強することができているでしょうか???

夏休みは朝登校していたけど、冬休みはできていない…という人も多いのではないでしょうか!

冬は寒くてなかなか布団から出たくなってしまいますよね…

 

私も実際朝から勉強はしていない人でした。

受験生の頃は、学校がやっている間は9時には着くようにしていたのでそこそこ早起きをしていたのですが、低学年の頃は朝の記憶すらありません。

朝から勉強できていなかった分、圧倒的に勉強量は少なかったと思います。

 

朝から勉強することは、受験本番にも役立つと思います。

受験は朝から始まります。

朝起きて勉強する習慣をつけておくことで、本番でも普段通りの生活をすることができます!!!

 

低学年の皆さんは、冬休みのテーマは「朝登校」だと再三言われていますね!

朝登校予定は実行できているでしょうか??

まだまだ少ないような気がします…(泣)

 

残り一週間程度になってしまった冬休みですが、充実したものになるよう、勉強も頑張りましょう!

千題テスト頑張りましょう!

2020年 12月 29日 千題テスト(慶應義塾大学理工学部1年 井戸宗達)

こんにちは!

年明けのテストに備えて勉強をしようと思っている井戸です。

もう今年も終わりに近づいてきましたね。今年はどんな一年でしたか?

 

さて、もう年末ということで今回のテーマは「千題テスト」についてです。

今年最後のビッグイベントです。大晦日に1日かけて行うイベントですが、それだけ意味のあるものです。

 

そもそも、千題テストとは、1日で1000題の問題を解くことで、短期集中で英語の総復習を行うものです。

目的としては、「直前期にテスト形式で分野別に総チェックし、それを復習することで最後まで学力向上を図る」ことです。

 

私は昨年、千題テストの英語を受験しました。

この都立大学駅前校では、現在の校舎長である上田校舎長がこの校舎の校舎長になって以来、千題テストで一位だった人は第一志望校に合格するというジンクスがありました。

もちろん、当時の私は一位を目指して、朝から緊張しながら受験していました。序盤の滑り出しは好調で、それぞれのラウンドで毎回上位5位には入っていました。

ラウンドを経るごとに上位争いの面子が絞られて緊張感はどんどん増していき、逆に体力と集中力はどんどん削られていきました。

最終ラウンドを残し、順位は私が一位、交換採点をするペアの子が二位でした。点差はわずかで最終ラウンドの問題一問で順位が逆転するほど僅差でした。

 

結果は、、、

見事、都立大学駅前校で第一位でした!

が、実際のところ、点数が1790/2000点で、9割にとどきませんでした、、、、

第一志望校を考えれば、千題テストで9割とる実力が必要なはずなのに、校舎で一位になれたことに満足して、その後の勉強でも英語の割合が減ってしまいました。

 

このことから言いたいことは、結果に満足せず、逆に気を引き締めるために千題テストはあるということです。

そもそも千題テストは基礎的な問題で構成されているので、英語の基礎が完璧の完璧なら、満点を取ることも全然可能です。

皆さんは順位ではなく点数で自分の結果を評価してほしいです。

点数を客観的に判断して年明けからいいスタートダッシュが切れるよう、有意義な千題テストの受験の仕方をして下さい。

2020年 12月 26日 千題テスト(上智大学文学部1年 小林航大)

おはようございます!

最近、高速基礎マスターを習慣的に活用できる生徒が増えてきて嬉しい小林です!

高速基礎マスターはやればやるだけ自分の学力向上につながります!

高1,2年生のうちに例文まで完全修得するのは当たり前なのでそこまでは確実に終わらせましょう!

 

さて今回のテーマは「千題テスト」についてです。

なんでわざわざ大晦日にこんなことやるんだろうと乗り気でない人も居るかもしれませんが、今私がこうして大学に通っているのもこのテストのおかげなのです

このテストは私に自分と向き合う最後のチャンスを与えてくれたのです。

 

私は昨年、地歴英語の千題テストを受験しました。結果は満足いくものではありませんでした。

地歴は記述式なのですが、書けない漢字や単語が多くあることや、文化史がボロボロであることに気づかされました。

英語は前半の単語、熟語、文法パートが目も当てられないぐらいにひどい点数で自分の基礎力のなさに驚きました。

受験本番直前に自分の未熟さを突きつけられた千題テストでした。

今まで書き取りや高速基礎マスターなどの基礎から逃げていたツケが回ってきたのです。

 

私はこれが自分の基礎力の無さを挽回する最後のチャンスだと思い、千題テストの終わった次の日から膨大な量の復習に取り組みました。

加えて、今まで逃げ続けていた高速基礎マスターに取り組む決意を固め、一ヶ月で単語1800、熟語750、上級英単語1000を完全修得しなおしました。

世界史ももう一度文化史を受講しなおして概念理解をした後、ノートと一問一答を何度も往復しました。

このおかげもあり、英文を読むスピードも上がり正答率も上がりました。また、世界史も最後の最後で文化史が巻き返せたため得点に波が出づらくなりました

1年が終わるぎりぎりまで自分の弱点と向き合ってこなかったがために最後の最後に苦労をするハメになりましたが

千題テストがなければ私は最後まで自分と向き合わずに終わっていたことでしょう。

 

こんなわけなので、私は千題テストによって大学に合格できたといっても過言ではないわけです

皆が申し込むからとか、担任に言われたからとか、中途半端な気持ちで千題テストに申し込んだ人もいるかもしれませんが

自分の弱点と向き合う最後のチャンスを与えてくれる最高のテストです!

有意義なテストになるように全集中でとりくみましょう!

 

2020年 12月 25日 冬休み!朝から勉強しよう!(杏林大学医学部1年 鈴木瞭輔)

皆さんこんにちは!鈴木です

もう今年も終りが近づいていますね。自分は部活なども始まらず、大学生を満喫した気分はそんなにしていませんが、皆さんは今年1年どうだったでしょうか?充実していましたか?

さて今回のテーマが冬休み!朝から勉強しよう!ということで、受験生よりも低学年の皆さんにお伝えしたいと思います。

どの学校ももうすぐ冬休みに突入すると思います。冬休みは長期休みの中でも最も短く、日本では、街全体がお休み気分なのでついついだらけたくなってしまいがちです。

しかし、みなさんには年明け2週間後に同日体験受験がせまっています。校舎でも耳が痛くなるほど言われていると思いますが、ここでいかに点数を取れるかが大きな鍵になってきます。同日で点数を取れれば、本当に気持ちが楽になると思います。

そのためにも学校があったときと同じようなサイクルでの生活を心がけていってほしいというふうに思います。部活をやっている人たちは、部活が午後からの場合などは、午前中東進があいていることを活用して、受講をする時間がなかったなら、高速だけやりに来るなど、色々工夫してみることも大切だと思います。できるだけ無駄な時間をへらすように心がけて行きましょう!

また、これは低学年、受験生関係なく伝えたいことではあるんですが、ここ最近ずっとコロナの感染者の人数が半端でないことになっています。くれぐれも健康には気をつけてこの年末を過ごすようにして下さい。