ブログ | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 12月 2日 今の大学生活(早稲田大学創造理工学部2年 根本悠樹)

こんにちは~

根本です。

 

本当に寒いですね~。体調管理には気をつけましょう!

 

今日はこの時期どうなっているんだろうと皆さん気になっているのではないかと思い、今の大学生活について話していこうと思います。

 

最近また感染者数が増えてきてややこしい時期ではありますが、今は対面授業とオンライン授業が併用されている場合が多いようです。

ただそうはいっても対面での授業は本当に少数で、取っている授業はオンラインのみという人が大多数というイメージです。

 

僕が取っている授業も全てオンラインで行われており、

週に17コマあるうち7コマがzoomなどによるリアルタイムの授業で、

10コマがオンデマンド配信による授業です。

 

周りの人の1学期の様子を見ていると

しっかりと課題を自分でこなせる人は成績が爆上がりし、

そうでない人は授業や課題を溜めてしまうという地獄を味わっています。

 

与えられた授業と課題をしっかりと自分のものに出来る人にとってはオンライン授業は効率的であるという証拠ですね。

 

しかし学生にとって学びというのは、

キャンパスに足を運び生活するうえで勉強するという体験

が脳の記憶と記憶を関連付けさせる、

という意見もあるため一概にはどちらが良いとはいえないのかもしれません。

 

みなさんも自分の行きたい大学の授業の形式を調べてみるといいと思います。

 

明日のブログもお楽しみに!

 

根本

 

2020年 12月 1日 受験本番の気持ち(慶應義塾大学商学部3年 三浦翼)

こんにちは。

所属している準体育会が引退が近づいている三浦です。

 

今回は受験本番の気持ちについてお話したいと思います。

 

まず受験本番はどんな人でも緊張します。

周りに多くの受験生がいる状況は今までとは大きく異なるので、必ず緊張するはずです。

 

その中でもとても緊張するタイミングが3回あると思います。(僕の経験談より)

①共通テスト

②私大1校目

③第一志望校

 

①まず共通テストは緊張すると思います。

なぜなら受験本番の一発目だからです。

さらに僕は国立志望だったため、センター試験が非常に重要で点数を取らなければならなかったので、緊張していました。

 

②また私大1校目も緊張すると思います。

共通テストは同じ学校の人がわりと周りにいたりしますが、私大ではほとんど同じ教室に知り合いはいません

さらに受験している人は皆その大学を志望している人です。そのため同じ枠を争うライバルであるため、緊張感がより生まれます。

 

③最後に第一志望校が一番緊張すると思います。

なぜならみなさんが一番行きたいと思っている大学、一番時間をかけて勉強してきた大学だからです。

しかしこの緊張は悪いものではありません。

みなさんが今まで真剣に向き合い、一番時間をかけて勉強してきたからこそ生まれるものです。

この緊張を受け入れて今までやってきたことを発揮しましょう。

 

※緊張を紛らわす方法

・普段聞いている音楽を聞く

・甘いものを食べる

・ひたすら暗記科目の暗記をやる(最後まで諦めない)

方法は様々ありますが、ぜひ実践してみて下さい。

 

緊張は悪いことではありません!それを受け入れて自分の本来の実力を出せる人が合格をつかめます。

みなさんも緊張を楽しむくらいの心持ちでいるといいと思います!!

2020年 11月 29日 受験本番の話(上智大学文学部1年 小林航大)

昨日、今日と受験校決定生徒説明会がありましたね。

みなさんも受験がより差し迫ったリアルなものに感じれたと思います。

今回は私の受験での体験やそこから得られた経験についてお話したいと思います。

 

センター前日

不安を取り除く為に会場の下見をした。前日は好きなものを食べようと思い超こってりラーメンを食べた。

センター当日

昨日のこってりラーメンのせいでおなかが痛かった。

食べ物には気を使えばよかった

試験会場は同じ学校の人がまとめられていたので騒がしかった。(特に廊下)

なるべく騒がしい集団は無視して教室にいるようにした

休み時間中は単語や世界史のチェック、食事に割いた。また、必要ならば仮眠をとった。

仮眠をとるとリフレッシュできるのでオススメ。周りの目を気にせず仮眠を取っていた。

自分のペースを大事にしていた。

試験期間通して受験本番ではよけいな不安を生まないために自分のペースを崩さないことを意識していた。

 

大学受験本番

明治学院大学が一発目だった。本命でもなんでもなかったがめちゃくちゃ緊張した。

ここで緊張しきったおかげで次の上智は緊張しなかった。

第一志望上智本番

朝、乗り換えを間違て遅刻した。電車の中で親へなんて誤るかなどずっと考えていた。

受験生活は無駄になったと悲観していたが試験開始にはぎりぎり間に合った。

試験教室に剣道部の友達がいて暖かく接してくれたので精神的に助かった。

彼のおかげで試験自体は緊張せずうまくいった。

上智終わって

史学科が終わった瞬間にぷつんと勉強へのモチベが切れた。

まだ受験が終わっていないのに勉強から逃げるようになっていた。

照田担任助手から電話がくるまで校舎にすらいかなかった

早稲田受験

直前期の数日を逃げて無駄にしたため結果は不合格だった

そもそも対策をしていなかったのも大きな原因だ。

 

受験全般を通して朝時間はだらだらしていたし、東進以外では勉強していなかった。

こういった部分から勉強時間を捻出していれば早稲田にも合格できたかもしれない。

 

私の経験が皆さんの参考になれば幸いです。

後悔のない受験にしてください

 

2020年 11月 28日 受験校決定生徒説明会!(東京理科大学経営学部1年 高須桃寧)

皆さん、こんにちは!

担任助手1年目の高須桃寧です。

最近は寒いので、家にこもって、みかんばっかり食べています。

 

さてさて、本題に入りましょう。今日のテーマは、「受験校決定生徒説明会!」です。

11月27日19:00~21:00

11月28日19:00~21:00

で受験校決定生徒説明会を実施しています。

 

今年は、共通テストの導入もあり、各大学の受験形態など、今までとは異なる点がたくさんあって、焦りや不安を感じると思います。

しかし、受験がまるっきり変わってしまったわけではなく、志望校合格に向けた勉強、メンタル面の重要性など、受験の根本的な進め方においては去年と同じ点がいくつもあります

 

この説明会を通して、実際に受験を経験した担任助手の話や、上田さんが伝えてくれる受験に関する最新の情報をしっかりと自分の中に落としこみ、これからの受験勉強に活かしていきましょう!!

 

11月は模試が続き、精神的にも肉体的にも疲労がたまっていると思います。

 

そんなときは、初心に帰って、どうして自分がその大学に行きたいのか大学に合格したあと何がしたいのか考えて、大学生になった自分を想像してみるといいと思います!!

未来の自分のために、今勉強を頑張りましょう!!

 

 

今週の1曲

サンボマスター『輝きだして走ってく』

 

明日のブログもお楽しみに~

高須

 

 

 

 

2020年 11月 27日 この時期にやるべきこと(杏林大学医学部1年 鈴木 瞭輔)

皆さん、こんにちは。さすがに巨人が弱すぎて、巨人ファンの自分でさえ嫌気が差している鈴木です。

さて、今回のテーマはこの時期にやるべきことですが、大きく受験生低学年に分けてお話したいと思います。

受験生

共通テストまで2ヶ月を切り、直前に共通テストの演習をもう一度行うと考えると、2次、私大の演習が出来る時間が本当にあと1ヶ月程度しかありません。そこでいかに演習する時間を取れるかが今の時間は大切です。むやみに今までやっていなかったような演習をするのではなく、これまで自分がやってきた形を変えずに、繰り返し演習することが大切です。

今はいかに自分に時間を使えるかを考えることも大切です。できるだけ無駄な時間を抑えて勉強に励んでいくべきです。今からでも成績はいくらでも伸びます。そこを肝に銘じて、まだまだ努力し続けてください。体調だけには気をつけるようにしましょう。

低学年

低学年の皆さんは共通テスト同日模試でいかに自分の目標とする大学の点数にちかづけるかが大きな目標だと思います。そのためには、とにかくまだ完全に学び終わっていない科目の学習を一通り終わらせられるようにしてください。始めて習うところは、なかなか難しいかもしれませんが、それは皆同じです。同日で点数が取れれば、気持ち的にも楽になるところがあると思います。そのためにも自分に甘えることなく、頑張っていきましょう!

コロナがとてもはやっているので、絶対にかからないように肝に銘じて生活するようにしましょう!