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2024年 2月 29日 まず5分手を動かす(東京工業大学3年 児玉優樹)

こんにちは!担任助手の児玉です!

最近「 VIVANT」を家族全員で視聴しています。

もう半年以上前のドラマでしょうか。

ネット上にはとっくのとうに考察やネタバレがあふれていますが、

我が家では世間とは異なる時間が流れているようです(笑)

 

 

さて、今日のブログのテーマは新学年生徒向け

「休日の過ごし方」

です!

平日であれば学校があるので、そのまま東進に来て勉強するという流れが作りやすいと思います。

ですが、休日だとどうしてもダラダラしてしまって全然勉強できないという人、多いんじゃないでしょうか!

 

 

このテーマは自分が最後なので

もう何を書いても他の誰かと内容が被ってしまいそうです。

なので、自分が本当に大事だと思うことを1つだけ紹介しておきます!

 

それは、「まず5分勉強する」ということです。

 

 

皆さんが勉強しようとするのは

例えて言うなら重い台車を動かそうとするようなものです。

止まっている台車を動かそうとする時、すなわち勉強を始めようとする時は、目一杯の力を込めなければいけません。

ここが一番しんどいのです。

 

 

でも、一度動き始めた台車は勢いがつくので、あとは大して力を込めなくても動かし続けられます。

勉強も同じで、始めてしまえば案外長続きするようになっています

(江川担任助手のブログにあった「作業興奮」ですね。)

 

 

台車を50m動かそうと思った時

最初の3mまで動かせたらほぼほぼ勝負は決します。

だから、皆さんがやるべきことは50m分に均等に体力を分配することではなく、最初の3mに全力を注ぐことです。

 

 

ここから何時間勉強すべきか、、、

そんなことを考えても意味がありません。

 

まず5分勉強することを目標にしてください。

5分経ったら止めるつもりでも構いません。

5分経っても全く集中できなかったら本当に休憩しても構いません。

その代わり、5分だけ、目の前のテキストや問題集に集中しようとしてください。

それが皆さんのスタートラインであり、そして全行程の大半を占めるのですよ。

 

 

今日のブログはこれで終わりです。 次回もお楽しみに!

 

 

 

2024年 2月 27日 良い休日の過ごし方(早稲田大学スポーツ科学部2年 渡邉幸)

こんにちは、渡邉です。

もう2月も終わりですね。

大学受験は最終盤を迎え、学校の方も期末試験の時期へと。

いよいよ「今年度」が終わる季節になってきましたね。

人の心は春に向かう一方で、まだまだ外は冬模様。

早く外も春へと向かって欲しいものです。

 

校舎では、受験生の数が日に日に少なくなり、低学年の生徒の割合が高くなってきました。

受験本番まで一年を切ったということもあるのか、高2の生徒は目の色を変えて頑張る人が増えてきたように感じます。素晴らしいことですね。

2月模試の結果も出た事ですし、これから頑張り始めるんだ!という生徒も沢山いるのではないでしょうか。

 

そんな新しく「受験生」となる皆さんに向けて書いていければと思います。

皆さんは、今までとは違い圧倒的に勉強時間が増えていきます。

平日は、隙間時間等での勉強時間は確保していくべきですが、学校があるのでこれまでと使える時間はそこまで変わらないでしょう。

 

では、いつ増えるのか。いつ増やさないといけないのか。

その答えが、やはり休日といえます。

 

時間を大量に確保できる休日をどう過ごすのか。

これこそが、実は受験の成功と失敗への分かれ道となると僕は思います。

 

ということで、今回のテーマは、

「休日の過ごし方」

です。

 

先ほども書いたように、休日に勉強時間が増えます。休日に増やさなければいけません。

でも、いきなり時間だけ増えても、多くの人が最初戸惑います。うまく使えないと思います。ただ、時間だけが流れてしまうこともあるでしょう。

 

良い時間を過ごす方法の一つを伝えます。それは予定を立てること。

 

その予定立ては、ただ一日に何をやるかを決めるだけではいけません。

何を目標に、何時から何時まで、何の科目の、何をやるのか。

最初はここまで考えながら予定立てをする必要があると思います。

自分が立てた予定に縛られることを恐れず、自分が背伸びしたら出来そうを目安に、予定立てをしてみて下さい。

もちろん、部活やちょっとした娯楽、息抜きといった勉強以外の時間も大切な時間だから確保しつつ。

 

良い休日、良い時間を過ごすには、良い予定立てから!

 

それでは、またいつか。

 

2024年 2月 25日 休日は校舎に行けばよし(東京工業大学 2年 江川俊)

春の陽気に梅が咲いたかと思えば、寒さが厳しく殴ってくる今日この日頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私、江川はサークルの発表会が近づいてきており、緊張バクバクでございます。

 

さてさて、今回のブログテーマは「休日の過ごし方」です。

休日にどうやって勉強するのか、その一例として私の方法を紹介します。

私は時間の使い方がへっっっっっったくそなので、かなりフールプルーフを意識した工夫をちりばめています。

これを参考にすれば、ずぼらなあなたも休日に上手に勉強できること間違いなし!?

 

私の休日の勉強の仕方の根底にある考えは「環境が人を支配する」というものです。

環境を変える、即ち、とりあえず図書館or東進or学校に行く。そこからあとは頑張る。という作戦です。

環境さえ整えれば、人を勤勉な勉強家にでも、怠惰の権化にでも変容させうるのです。

それでは行きましょう。

 

【前日】

朝、何時に何をして、何時までに家を出るのか決めて、書き出しておきます。これは明日の自分への指示書です。

明日勉強場所に着いたら、何を勉強するのかも計画立て、必要な教材等をカバンに詰めて出発準備を整えておきます。

この際、荷物にスマホは含めないと良いです。

勉強計画は、時間余るくらいかなぐらいが良いです。多すぎるとどうせ終わらずに荷物が重くて出発することが億劫になるだけです。

そして寝ます。枕元にはチョコレートとイヤホンを用意します。

 

【朝】

是が非でも家を出ます。

まずチョコを口に含み、血糖値を上げます。

次にイヤホンを耳に入れ、お気に入りの曲を聴きます。調子のいい曲が良いですね。「ファランドール」なんかオススメです。

そうしたら、昨晩立てた指示書通りに顔を洗い、朝食を食べ、着替えて、出ます。

勉強に行くのではありません。散歩に行くのです。朝日を浴びに行くのです。そう思いながら出発しましょう。

とにかく家を出発する。ここで出られずに一日が終わるのが、私のよくある失敗パターンです。

失敗の時は何か他のことに気を取られたりしていることが多いので、

そういった阻害要素は排除しておくとよいでしょう。

 

【図書館等に着いたら】

スマホを止むを得ず持ってきてしまった人は、電源を切り、カバンの奥底にしまいましょう。

20秒以内にアクセスできない形態にしておけば問題ありません。

人間が惰性でスマホを触り始めることに使える時間は20秒くらいだそうです。

 

そして勉強を開始します。とりあえず始めましょう。

作業興奮といって、人間は面倒くさい作業でも一度始めたら調子が出てくる生き物です。

掃除とか面倒くさいけど始めると楽しいですよね。

 

その最初に始めるのができないんじゃい!という人。わがります。すごくよくわがります。

そこでポモドーロテクニックを使いましょう。

25分勉強して、5分休むというテクニックで、集中力が続きやすいです。

私は25分だと良いところで打ち切られていやだなと感じる日には、45分間の勉強に伸ばしたりしています。

集中が続くようで、25分の区切りが邪魔なら取ってガッツリ勉強を進めてもいいと思います。

5分の休憩中にスマホは触らないこと!脳を休めてあげましょう。軽く歩いてみたりすると良いかも。

このテクニックを使うために、音の鳴らないタイマーや時計を準備しましょう。

タイマーをスタートさせて、好きな始めやすい科目の問題に手を付ける。

これで十分なのです。

 

【勉強を終える時】

勉強を終わりにする時は、イイところでやめましょう。

そうすると、次回の勉強にて、イイところでやめたむず痒さが、勉強を始める駆動力となってくれます。

 

帰ったら、ゆっくり寝ましょう。寝ることで一日頑張った勉強が良く定着します。

 

 

いかがでしたでしょうか。

イギリスの実業家ロバート・オーウェン曰く、「人間は環境の子である。」

自分自身に頑張れ!と応援しても、モチベーションという淡いものに頼っても、環境の力には勝てません

そうであるならば、環境を変えることに全力を尽くすまでです。

環境が人間を支配するならば、環境を支配することにより間接的に人間を支配できます。

 

この法則で自らを支配して、機械的に成功を掴みましょう。

 

それではまた次回!

 

 

2024年 2月 24日 休日も東進に(電気通信大学 情報理工学域 3年 大室 和志)

こんにちは!大室です。

The 三寒四温みたいな日々が続いていますね。早く春の暖かさを感じたいところです。

 

さて、今回は春から高校三年生になる人に向けて休日の使い方にフォーカスして書いていきます。

 

意識することは

「とにかく東進に来る!」ということです。

(清舩担任助手と丸かぶりですが…)

 

休日、少し早く起きれたらなぜか

「家で勉強できれば完璧じゃね?」(行く時間も節約できるし)

となりがちだと思います。

 

自分もそんなことをつい考えてしまう高校生でした。

ただ、だいたいの場合は全然勉強できなかった。素直に東進いけばよかった。

となるオチなので、絶対東進来ましょう。

 

そのために!チームミーティングで作成した予定を厳守する癖をつけることが大事です。

それができるようになったら、大学生・社会人でも苦労することは少なくなると思います。

 

みなさんが思っている以上に自分のことを管理できなくて自爆していく人っていっぱいいます。

それは大学受験だけでなく、大学生活や就活、社会人生活…すべてにおいてです。

こう偉そうに書いている自分も、大学での実験のレポートを2週間も後回しにして、2日間徹夜して泣きながら書いていたこともあります。

後回し癖は早いとこ無くしたほうが絶対に人生が楽になります。これはマジ。

 

話が長くなりましたが、迷うんだったら東進に来る!

自分の意志を簡単に曲げない!!

 

今回のブログはここまで。また次回のブログもお楽しみ!!

 

2024年 2月 22日 新学年、休日は周囲と差をつける絶好のチャンス(明治大学政治経済学部3年 加藤景大)

こんにちは!加藤です。本日のテーマは「新学年の休日の過ごし方」です。

今回は新高校3年生に絞って、お話しできればと思います。

 

新高校3年生の中でも、2月は部活に取り組んでいる人も多いのではないでしょうか。

自分もその一人だったので、疲れ果てながら22時まで開いている東進に通っていたのを思い出します。

 

少し話はずれますが、勉強における成果は基本的に「量×質」で説明が可能です。

理想は量も質も100の状態に持っていくことなのですが、部活や課外活動をしている人にとっては、量を100にするのは難しいと思います。

とはいえ、質を100にすることも簡単ではありませんが、受験勉強にMAXの時間を投下できないのであれば、質を上げていく必要があります。

 

今回のテーマに戻りましょう。

休日は勉強の「質」による個人差が最も出やすい時間です。

故に、忙しい新高校三年生こそ緻密な計画を立て、時間当たりの勉強における生産性を上げましょう。

平日は学校に行き、同じ授業を受けるため、「質・量」による個人差が出にくいですが、休日は異なります。

受験勉強にMAXの時間を投下できる人は、量を稼ぐことができます。

部活や課外活動を言い訳に、質の高い勉強を心がけていなければ、質・量ともに差が開く一方です。

質を上げる最も有効な方法は1時間単位での予定作成です。

少ない時間をいかに効率的に使うかを意識しながら、事前に予定設計をしておくことで、

質が伴った勉強をすることが可能になります。

 

みなさんもぜひ実践してみて下さい。