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2021年 12月 1日 一日の使い方(明治大学政治経済学部2年 加藤景大)

こんにちは!久しぶりの登場です。加藤です。

もう12月です。早いですね。最近はもっぱら成人の日の準備で忙しいです。今日はその準備の関係で高校に行きました。懐かしい気持ちになったのと同時に受験の記憶が蘇ってきました。

そんなこんなで今日のテーマは「一日の使い方」です。受験生の時期の記憶をさかのぼって書いていきたいと思います。

 

自分が受験生の時、一日を過ごす上で特に意識していたのが、30分単位でのスケジューリングです。

 

30分単位でスケジューリングするのは、放課後や朝の時間というまとまった時間だけではありません。

学校の休み時間や通学時間も細かく時間の使い方を決めていました。

細かくスケジュールを立てると、予定はもちろんズレやすくなります。しかし、そこにこそメリットがあります。

 

もし少しでもサボってしまうと、予定がすぐずれるので、ズレたくないという気持ちが働き、サボることに対して抵抗感が芽生えます。

自分はその方法である程度ストイックになることが出来ました。常時焦っている状態にもなるため、勉強効率も必然的に向上します。

自分でもおすすめの方法です。

 

共通テストまで残り50日を切りました!すこしでも勉強時間を増やすための工夫を皆さん実践してみて下さい!

2021年 11月 28日 一日の使い方(慶應義塾大学商学部4年 三浦翼)

こんにちは。あと5ヶ月で卒業してしまう三浦です。

自分が社会人として働くのはイメージがつきませんが、どんな社会人になっているのでしょうか。

 

今回は低学年の皆さんに一日の使い方についてお話したいと思います。

 

一日の使い方の中で最も重要なのは、メリハリを付けて集中することです。

これは僕が受験生の頃はできていたのですが低学年の時は出来ておらず、もっと早く気付いておけばよかったと思っていることです。

勉強をするときはだらけず集中して勉強する、部活があるときは部活に集中する、休憩するときはしっかり休むといったことが大事だと思います。

そこのメリハリが付けられないと、だらだらと勉強をしてしまったり、集中力が上がらなかったりということが起こってしまいます。

 

僕がやっていたことは、毎日決まった時間に30分休憩する時間を決めて、そこ以外は基本的に集中して勉強するということです。

もちろんその間に短い休憩を適宜取りますが、その間は完全に休憩するというわけではなく、高速基礎マスターをやりながら軽く休憩するというような形を取っていました。

逆に30分の休憩の時は散歩したりしながら、完全に休憩するようにしていました。

これをやることで集中する時と休憩する時のメリハリが上手く付けられるようになり、集中力が続きやすくなりました。

 

皆さんには皆さんに合った時間の使い方があると思います。それを少しずつ見つけていきながら確立して欲しいと思います。

そのなかで僕のやっていた方法も1つ参考にしてみてください。

2021年 11月 17日 志望校の決め方 (上智大学文学部2年 小林 航大)

 

こんにちは!小林です!

本日のブログテーマは「志望校の決め方」です。

志望校・併願校を確定させるということは

今まで第一志望校に向けて努力して身につけた学力の着地点を決めるという点で非常に重要です。

いかに学力があろうとも、志望校選びを間違えると実力を十分発揮できていない結果を招きかねません。

 

志望校選びで重要なポイントは主に3つです

①難易度

倍率や問題との相性などを見ると良いでしょう

大学レベルではなく実際に過去問を解いたり、倍率・試験要項を見ることが重要です。

私自身は併願校だからといって、大学のレベルだけで判断して対策や調べを怠って受験した大学があり

実際に受けてみたら問題の相性が悪く、倍率も実はすごく高くて不合格になったことがあります。

安易な判断をくださないようにしましょう。

 

②試験日程

併願校は第一志望の受験までの肩慣らしとして受けることも多いため

いつ、どのタイミングで受験するのか。何日までなら連続で受けられるのか体力が持つのか等

考慮しておきましょう。

 

③そもそも行きたい大学なのかどうか

どこまでなら進学するのか等ある程度決めておくべきです。受験期間を共通テストから後期受験までと考えると

2ヶ月近い長期戦になるので、予め入学金の支払い期限を考慮して志望校を選びましょう。

 

参考になれば幸いです!

受験校選びには妥協しないようにしましょう!

 

 

 

 

2021年 11月 11日 計画の重要性(慶應義塾大学理工学部1年 羽根田一輝)

こんにちは!羽根田です。

 今回のテーマは「計画の重要性」です。とは言いつつ、計画することが重要であるということは皆さん分かっているとは思います。その日の気分、思いつきで勉強しても、結果として教科のバランスが悪くなったりして成績は伸びにくくなります。計画というのは、実行することができれば第一志望合格に近づく理想の予定です。理想である以上それを実行することがベストですが、やはりそれは誰にとっても難しいものです。その要因には、予定より勉強時間がかかってしまったことによる予定のズレであったり、自分の甘えによるいわゆるさぼりがあるかと思います。後者に関しては、毎日校舎に来るなどの対策をまずは自分でしないといけません。前者に関しては計画立ての段階での工夫が必要になります。例えば、合間に自習時間のようなものを設ければ一定の余裕が生まれます。

 計画の重要性という話とは少しずれてしまったかもしれませんが、本番まで時間が限られている受験生の人にとって計画を実行することはより大きな意味を持つと思います。決してさぼらず頑張ってください!!

2021年 11月 1日 併願校対策について(慶應義塾大学理工学部1年 羽根田一輝)

こんにちは、羽根田です。

最近急に冷え込んできましたね。寒いと朝起きれなくなってしまうので冬は嫌いです。体調にはしっかりと気をつけて過ごしましょう。

 

さて、今回のテーマは「併願校対策について」です。この時期だと第一志望の過去問に取り組んでいる人が多いかと思いますが、機を見て併願校の対策を計画にいれておくことも必要になってきます。というのも、自分自身がそれに大失敗した人なので、みなさんにはちゃんと計画性を持って実行して欲しいのです。自分が何を一番失敗したかといえば、第一志望以外の過去問に着手したのが1月に入ってからということです。その時期に始めても共通テスト勉強に時間をとられましたし、共通テストが終わっても、第一志望校の勉強をしないといけない中で複数ある併願校の過去問演習は十分に行なえませんでした。そもそも併願校の過去問を行うことの意味は問題を解けるようにするということより、傾向を知りその対策を練るということにあると僕は思います。そのため、直前につめこんでやっても十分にその対策を練られないまま本番を迎え、大きな自信低下にもつながります。お勧めするのは、年内に併願校の過去問を少なくとも1、2年はやっておくことです。今のうちにやっておけば必ず直前期の余裕に繋がります。具体的な勉強などは以前に別の担当者が書いていたのでそれを参考にしてくれればと思います。

今回のブログはこれで終わります。次回のブログもお楽しみに!!