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2022年 6月 16日 高速基礎マスターを使いこなそう!(早稲田大学スポーツ科学部1年 渡邉幸)

こんにちは、2週間ぶりの渡邉です。

この前、公園でおにぎりを食べている時に、鳩が寄ってきました、ちょっとうざかったです。

そんな僕も受験生のときは、休憩時間に「太った鳩を無性に眺める」ことがちょっとした趣味でした。なんか、鳩って焦ってなくて、平和そうでいいですよね。

 

さて、今回のテーマは

「高速基礎マスター(以下、高速)の重要性」 

です。

 

受験勉強の土台となるのはやはり、「単語」ではないでしょうか。

特に、英語は古文や漢文と比べると、莫大な量を覚える必要があります。

それに、単語帳もたくさんあってどれをやればよいのかと迷ってしまう人も多いはずです。

そんな、英単語を学習する上で高速はとても優秀なアイテムだと思います。

これは、高速だけをやればいいというわけではありません。

問題は

高速をどうやって上手く使うか

です。

使い方は人それぞれですが、ここではいくつかのパターンを紹介したいと思います。

 

①単語帳をまだ始めていない人

英単語をやり始めようという人には、単語帳は使い方が簡単そうにみえますが意外と使いこなすことや、最後までやり切ることが難しいです。

対して、高速は、選択肢から選択するクイズ形式のようなものなので簡単に使え、スムーズに進めやすくやり切ることが容易です。単語帳を始める前に高速で土台を作ってみては!

 

②高速だけをやる人

難関大レベルになってしまうとやはり高速だけでは対応できない単語が増えてしまいますが、共通テストレベルの単語はよく言われているようにほとんどカバーしています。高速には「選択肢を隠す」ことができるモードもあるのでそれらを活用しながら質にこだわってやりましょう!

 

③単語帳を使っているけど高速も使う人

単語帳をやっている人でも高速を使う意味は必ずあります!単語帳はいくら赤シートがあっても読むことがメインになりがちです。高速は時間設定もあることでアウトプットのアイテムもして有効です。単語帳を使っている人こそ、単語帳の習得具合も測ることができる高速を活用してみては!

 

以上、3パターンを紹介してみました。

 

それぞれの形で高速を上手く使いこなして、合格に近付こう!!

 

それでは、またいつか。

 

2022年 6月 15日 記述模試の意義(明治大学政治経済学部1年上田竜馬)

こんにちは!上田です

最近やりたいことが多すぎて時間が足りないのが悩みです

世界史の勉強を始めようかな~なんて思ったりしてます

今回も香水を紹介したいと思います

今回紹介する香水は

 

イソップマラケシュ

という香りです

この香りはモロッコのマラケシュという街からインスピレーションを受けて

つくられたものでウッディなにおいがして

リラックスしたい時などにおすすめな匂いです

またイソップはスキンケアやボディケア商品もあるので

プレゼントを買う際にはぜひ利用してみてください!

 

それでは本題に入ろうと思います

今回のテーマは

 

記述模試の意義

についてです

共通テスト型の模試とは違って記述模試では2つ良い点があると思います

①共通テスト模試よりも自分が出来ないところが明確になる

②二次試験のレベル感を味わえる

この2点だと思います

 

①については、共通テストだ情報処理という面が強いため

身についているか身についていないか

判断するのが難しいと思います。

対して記述模試では意図が明確なので

自分の苦手分野を把握しやすいと思います

 

自分のできるところできないところを明確にして、

今後の勉強につなげるのが模試の意義です

 

②については、これから夏にかけて過去問を始めていくうえで

何ができていれば問題が解けるのか理解すること

が重要で

それを記述模試の復習を通して身に着けることが出来ると思います

記述模試は難しくて敬遠されがちですがちゃんと意味はあるので

積極的に受験していきましょう!!

 

今日にブログはこれで終わりです

次回もお楽しみに~

 

 

 

 

 

 

2022年 6月 14日 東進と定期テストの両立(慶應義塾大学商学部1年 吉儀雄太)

こんにちは!吉儀です。

全国統一高校生テストお疲れ様でした!!

そういえば私、先日になってようやく都立大学駅の周囲には都立大学は存在しないということを理解しました。

八王子のほうに1つキャンパスがあるのは知っていましたが、大学の周囲というわりには、大学生ぽい人見かけないなと思っており、ふとググって気づきました。

いやー 島根県出身にとって、まだまだ都会について知ることが多いです。

 

 

 

それはさておき、今回は定期テストと東進の両立について」

自分の経験を基に科目ごと伝えます!

 

 

 

 

現代文、英語読解・・・本文は授業で扱ったもの、もしくはワークであると思うので、高得点のためには、そもそもの力よりもどちらかというと、本文、解答、ノートの暗記が必要となる。だから、直前までは受講を普通に進める。東進の講座は読み方を学ぶのが中心であると思うので、学校のワークで東進の講座で身につけた読み方を生かす!!

数学・・・基礎的な問題が大半だと思うので、東進の授業が本当に身についているのなら、基本的には定期テストに特化した勉強は必要ない。(逆に、そうでなければ習熟度が怪しい。)公式の証明、他の解法の研究など普段なかなか時間がさけないものを定期テスト期間を利用して取り組む。 

 

社会・・・定期テストはうってつけの機会! なぜかというと、膨大な数の暗記事項を覚えるのに最適だから。定期テストを利用して、限られた範囲、限られた難易度の用語、また大筋(ストーリ)を完璧にする。すぐ忘れてしまうのが社会ですが、1度新たな用語を覚えるよりも、1度インプットしたものを復元するほうが楽なので、とにかく1度詰め込もう!!

古文、漢文・・・社会と同様、範囲内の単語、文法、句法など覚えるべきものを完璧にする。社会と比べ覚えるべき事項は少ないので、理系の方など普段、古漢に時間をさけない方は定期テストの期間だけでも頑張る!

 

 

 

 

最後に、1番大切なことは他の担任助手が述べたとおり、定期テスト期間前後に受講をストップしないこと。1度ストップしたものを基に戻すのは大変です。そのためにも、上記のポイントを意識しつつ、高得点を取りましょう!!高得点を取ると、うれしいだけでなく、直しをする時間が減るので、終了後すぐに受講へと戻れます!

科目が多く大変だと思いますが、社会のように定期テストが最適な科目もあるように、定期テストを侮らず、是非定期テストという場を利用しましょう!

  それでは、また次回!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年 6月 13日 記述模試の受け方(東京大学教養学部1年 依田 知也)

 

こんにちは!

なんか最近テンションが上がらない依田です。

今回のテーマは「記述模試の受け方」についてです。

「受け方」なんて筆箱と受験票を持って会場に行って問題解くだけでしょ、と思っているそこのあなた!

一理ありますね。

高3の時、別塾の化学の先生が「受験合格するには本番で試験期間内に合格最低点以上をとるだけ」

というような感じのことをおしゃっていて何を当たり前のこと言ってるんだ、それが出来れば苦労しないよ

と当時思ってたのですが、今思えばこれは気持ちの面でのアドバイスでそれくらいの気持ちで試験当日を臨んで

それまでは必死になって勉強する、しなきゃいけないということを伝えたかったのだと思います

そんなわけで試験はそれまで勉強してきたことを発揮する場面で模試も同様です

模試を本番だと思って、本番だったらこうするなということを模試でもしましょう

例えば「時間配分を事前に考えておく」とか、「難しい問題にあまり時間をかけず取れるところから取っていく」

といった感じです

特に現役生は本番までに試験の雰囲気を味わう機会は多くないので一回一回を本番と思って臨んだ方がいいと思います

ただし、復習するときはよほど難しい問題以外はすべてよく理解しておく必要はあります

その他細かいアドバイスはほかの担任助手がブログで書いていると思うのでそんなには書きませんが

一つだけ言っておくと、(本当に記述の仕方が分からないという人に向けて)答案に何も書かないより思いついたことを答案にどんどん書いていったほうが何倍もましです

 

これから先、冠模試も増えていくのでぜひ上記のことを心掛けて模試を受けて頂ければ幸いです。

今日はこれでおしまいです。次回もお楽しみに!

 

 

2022年 6月 12日 記述模試でのポイント(東京理科大学薬学部生命創薬科学科1年 清船大雅)

皆さんこんにちは!

最近家は東京なのにも関わらず千葉にいる方が多い気がします。大学遠い…

基本千葉の緑豊かな野田キャンパスにいるせいか、東京タワーに行ったり六本木でご飯を食べたりと観光客みたいな遊びをしています。

 

前置きはこのぐらいにして、今日のテーマは

「記述模試でのポイント」です!

皆さんは記述が必要な問題にどんなイメージをいだきますか?

いちいち全部書かないといけないからめんどくさいと思う人もいれば答えがあってなくても部分点がもらえるからうれしいと思う人もいると思います。

それこそが記述模試の良さでもあり、難しさでもあります。

受験本番までに記述に慣れて、記述の良さを最大限生かせるような答案をつくれるように頑張りましょう!

 

記述は練習を重ねることが重要なので今回はいくつかポイントを書こうと思います!

①時間の使い方

記述を書いていたら最後の問題まで手が回らないこともあると思います。最初に全部の問題に軽く目を通しておくことが重要です!(1)は解けるから先に解いておくなどといった工夫をすることで時間があれば解けたという問題を減らしていくことが重要です!

 

②記述内容

各記述問題では書くべき重要ワードがいくつかあることが多いです。解くときに意識することも重要ですが、復習の時にも注目してみてください!

 

ポイントとか色々あって大変だと思ったかもしれませんが、初めのうちは

自分の考えをとにかく書いてみる

ということが重要です。

書いてみないと何も始まらないので、白紙はやめてどんなことでも書いてみることが重要だと思います!

 

今日はこれでおしまいです。次回もお楽しみ!