校舎に来る意義 (慶應義塾大学商学部1年 吉儀雄太) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 6月 26日 校舎に来る意義 (慶應義塾大学商学部1年 吉儀雄太)

こんにちは!吉儀です。暑くなってきましたねー。私は日焼けがやばいです!

皆さん、夏バテには十分注意しましょう!

さて、今回は「東進の校舎で勉強する意義」です!3つほど伝えます。

 

 

①高速、過去問演習、向上得点、模試の成績などの掲示物がインスピレーションを与える!

⇒校舎に登校すれば、意識しなくとも必ずこれらが目に入ります。「模試の成績が良いあの子は、これだけやっているのか、ならば、自分ももっとがんばろっ」などなど、少なからず他者の頑張りがあなたに良い影響を与えるでしょう!

 

⓶担任助手に相談できる!

⇒頼るべきところは、担任助手に頼りましょう!担任助手はそれが仕事です。1、2年前に実際に受験を経験した人から話を聞くことは、とても新鮮で、ためになることばかりです。私生活の過ごし方から分からない問題まで少しでも不安があれば遠慮せず相談しましょう!

 

③勉強に集中でき、量を稼げる!!

⇒やはり、これが校舎に来る1番の理由ではないでしょうか。正直、私は家でも普通に勉強できるタイプでしたが、家だと、取り組み始めるまでに時間がかかったり、途中の休憩時間が長くなったりしました。おそらく、塾といった自習室以外に、最も集中できる環境は存在しません塾で勉強する場合、当たり前ですが、勉強以外のことをしないため、塾にいる時間≒勉強時間となり、量を確実に稼ぐことができます。

また、私は野球で疲れ切った後でも比較的勉強できましたが、部活後どうしてもだれてしまう時は校舎に行くようにしていました。部活で疲れて勉強できない!という方は、部活終了後、家に戻らず(←ここ大事)すぐに校舎に向かいましょう。家は最も落ち着きのある場です。ですので、1度家に帰ると、もう一度家を出る気力がなかなかおきません。

 

 

 

確かに、自分は家でも勉強ができるタイプ、家で勉強したい、という方もいると思いますが、そのような方も1度騙されたと思い校舎に来てみてください! 案外、気分が変わり、良いと思えるかもしれないですよっ。

今回は以上です。それではまた次回!