ブログ | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 4

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2022年 6月 11日 高速は得点の基礎(東京工業大学工学院1年 江川俊)

 

こんにちは。江川です。

大学初めての期末試験が終わりました。

単位にを得られるか否かに怯える経験は初めてです。

反省点もいくつかあるので直していきたいです。

 

 

今回のテーマは「高速の重要性」です。

皆さん、継続的に高速基礎マスターに触り続けているでしょうか?

 

私は受験生時代、あまり高速に力を入れられてはいませんでした。

受講などほかの勉強の緊急度合が高かったのもありますが、大体の理由は面倒だと思ってしまったことです。

これはある悲劇につながります。

早慶不合格です。

過去問を解いたことがある人なら分かると思いますが、

早慶の入試の英語試験では高度な英単語知識が要求されます。

英単語からっきしの私はそれを前に為す術がありませんでした。

見知ったアルファベットで構成される意味の分からない単語の羅列に

よってできた文章を読んで、

これまた意味の分からない問題文から

題意を汲んで問題を解くなんて悪夢は二度と経験したくはありません。

皆さんも同じ思いのはずです。

 

早慶に限らず、英単語は重要です。

当たり前ですが、単語の意味が分からないと読みたくても読めません。

英単語は基礎中の基礎です。

受験生になると発展問題や過去問とその復習に時間が取られ、

基礎を固めるじかんを確保するのは難しい上、

受験生になってからでは遅すぎます。

 

受験生になったとき、苦しむことなく英語の問題文を読むには、

高1・2生のうちからの高速による英単語固めが肝要です。

読める英単語の数だけ、得点は上がります。

読めない苦しみを味わいたくないなら、

受験生になっても基礎にとらわれたくないなら、

今すぐ高速をやるが吉!

今回は以上です。それではまた次回!

 

2022年 6月 10日 高速の使い方(慶應義塾大学理工学部機械工学科2年 羽根田一輝)

こんにちは。羽根田です。

最近かなり暑くなってきましたね。ようやく夏に入ってきたなあという感じです。体調だけには気を付けて頑張っていきましょう!

さて、今回のテーマですが「高速の使い方」です。特に英語のことについて書いていきたいと思います。高速と言えば、基礎部分の徹底のためにあ東進のコンテンツです。英単語から始まり、熟語、文法、例文まで演習することができます。基礎の徹底のためとはつまり、これが出来ていないと英語に関しては基礎が固まっていないということです。だからこそいち早く仕上げる必要があります。そしてもちろん全部暗記であるので毎日やらないと意味がありません。携帯のアプリでもできるというメリットを利用して空いている時間でコツコツと進めていきましょう!また、完全習得まで持っていたという人も、英単語などの勉強は単語帳などを使い毎日やるようにしましょう!そして時々、確認のために高速を使ってテストしてみてください。意外と抜けがあるかもしれません。

とにかく、高速は基本を押さえるためのものです。時間をかけ過ぎず、毎日触れて効率的に終わらせましょう

今日のブログは以上です。次もお楽しみに!

 

2022年 6月 9日 記述模試の効果的な使い方(上智大学総合人間科学部看護学科1年  伊藤里名)

 

こんにちは!みなさん元気にしているでしょうか?

定期テストが終わったという人もまだという人もいるとは思いますが、元気にやっていきましょう。

 

さて、今回のテーマは記述模試の有効な使い方です。

皆さん!記述模試は受けたことがありますか?正直に言うと私は記述模試を何度か受けたことがありますが、まったく本番に活かすことができませんでした。

なぜなら、何も考えずにダラダラと受けてしまっていたからです。皆さんもなんとなくで受けて居たりはしませんか?

私は記述での受験はあまり多くありませんでしたが、記述模試はうまく使えばとても有効です。記述で書くことで自分の考えをまとめることの練習になりますし、自分の理解度を測ることにもつながります。

また、自分では理解できたつもりになっていたところや論理が飛んでしまう癖を採点者の先生に指摘してもらうことで、分かりやすくなります。

私は返却してもらったものをあまり読まないで受験生活が終わってしまったのですが、模試で毎回指摘されるところ自分の癖であり点数を上げるための重要なポイントです。

返されたものはきちんと読み込んで次回の模試では指摘された点を意識して解きましょう。当たり前のことかもかもしれませんが、当たり前のことをないがしろせずせっかくの模試ですから色々試行錯誤しながら点数を伸ばす方法を探していきましょう。

 

それでは今回は以上になります。次回の更新もお楽しみに!

2022年 6月 8日 高速基礎マスターの活用方法(電気通信大学 情報理工学域 Ⅱ類 2年 大室 和志)

こんにちは!大室です。

ついに梅雨に入り、じめじめとした天気が続きそうですね。

せっかくなのでアジサイの写真でも撮りに行こうかなって考えているところです。

 

今回のブログでは「高速基礎マスターの活用方法」について

みなさんにお伝えしていきます。

 

自分は高3の5月から12月まで、毎日上級英単語200個を演習していました。

こうしたことで、日本語 ⇔ 英単語 に直すスピードがものすごく早くなり

共通テストの英語リーディングのような単語数が多い問題も

すばやく解けるようになりました。

 

高速基礎マスターは時間制限があり、集中力がかけていると

回答番号を押し間違えたりするので、覚えた単語の復習を効率的に行うことができます。

 

実際、自分は単語帳も並行して使っていましたが、学校の昼休みや寝る前など、単語帳だと集中力がもたないようなシーンで高速基礎マスターを活用していました。

 

単語帳は「複数の意味を同時に覚えられる」という高速基礎マスターにないメリットがありますが、覚えた気になっていざ試験で目の前にすると意味が分からない、実はぼーっと眺めているだけだった、どこを覚えたのかわからない、などデメリットがあるのも事実です。

 

そういったデメリットは高速基礎マスターで補うことができます。

熟語や例文も文章読解において、英文をかたまりで考えることができますし

リスニングにおける、わかりづらいイディオムなどを

音声付きなので抑えることができます。

 

またこれは特に高2生以下に重要なことですが、英語は単語が出来ていないと

文法や解釈を学習しても解けるようにならないからこそ

「普段から毎日、英単語をかかさず確認する」

という意識は非常に大事です!

その意識を身に着けるために高速基礎マスターを使うのも一つの活用方法だと思います。

高速を最大限活用して、成績を伸ばしていきましょう!応援しています。

 

今回のブログはここまで!また次回のブログもお楽しみに~~

 

 

2022年 6月 7日 記述模試で意識すべきこと(東京工業大学物質理工学院2年 児玉優樹)

最近雨が多いですね

雷が鳴ったり、地域によってはひょうが降っていたり、不安定な季節になってきました。

実は私は折り畳み傘しか持っていないのですが、

こういう季節になるとさすがに長い傘が欲しくなりますね。

 

さて、今日のテーマは

記述模試で意識すべきこと

です!他のみんなが記述模試の復習などについて書いてくれているようなので

記述模試を解くときに意識して欲しいことを書こうかなと思います。

 

意識して欲しいこと、それは

メモをすること

です。記述模試がマーク式の模試と大きく違うのはやはり答えにたどりつくまでの道すじを見られることです。答えさえ合っていれば点がもらえるわけではなく、むしろ途中経過が間違っていれば答えの数値が正しくても点がもらえません。

また、たとえ考え方や途中経過が正しくても、それをわかりやすく記述できなければ意味がありません。

ここが多くの受験生が伸び悩むポイントだと思います。

 

もしここで躓いている人がいたら、少し自分の答案作成の流れを振り返ってみましょう。

いきなり解答用紙に書き始めたりしていませんか?

頭の中で考えていることを文章にしていくことは決して簡単ではありません。

よく作文を書くときに、長い文章を書いていたらいつの間にか主語と述語が一致しなくなっていたなんてことがありがちですが、記述答案を書く時もそれと一緒です。

長い答案であればあるほど、いきなり書き始めると書いているうちに論旨がぶれてきます。せっかく長々と答案を書いても、それでは点数がもらえません。

一見時間の無駄に思えるかもしれませんが、必ず問題用紙にメモを作りましょう。

問題で聞かれていることは何なのか」「それに対する答えは何なのか」「そこにたどり着くまでに必要な知識は何なのか」「それらをどういった順序で結び付けていくのか

こうしたことを大まかにメモしてから答案を書き始めると、だいぶ書きやすく、良い答案が書けると思います!

今後冠模試なども増えてくるので、ぜひやってみてください!

 

今日のブログはここで終わります。次回もお楽しみに!!