ブログ | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 6

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2022年 4月 5日 4月模試に向けた勉強(慶応義塾大学理工学部機械工学科2年 羽根田一輝)

こんにちは、羽根田です。

いよいよ4月に突入し学年が切り替わりましたね。自分もすでに大学2年生という扱いらしいのですが全く実感がないです。。

ただ、新高3生の人はそこの自覚ちゃんと持って勉強に励んでください!

 

さて、今日のテーマは「4月模試に向けた勉強」です。4月24日に共通模試があるということで、参考にしてくれればと思います。まず、特に受験生の人で模試で点数を取るためにという意識で勉強している人はなかなかいないと思います。多くの人は志望校に合格するための受験勉強をしていることだと思います。その勉強がうまくいっているのを確認する指標の一つとして模試結果があるのだと思います。とはいえ、模試のことを無視して勉強するのももったいないと思います。ではどうすればいいかというと、例えば、模試までに化学のこの単元を完璧にするという感じで、勉強計画を立てるというのも一つの手だと思います。

他にも模試をうまく使う勉強はあると思いますが、それぞれで少し考えてみてください。みなさんが4月模試で結果を出せることを祈っています。

2022年 4月 4日 第二回共通テスト本番レベル模試に向けて(明治大学政治経済学部2年 加藤景大)

 

最近登場が頻繁になりつつあります。加藤です。

本日のテーマは「第二回共通テスト本番レベル模試に向けて」です。4月の模試は春休みの勉強の成果を試す模試です。

春休みが終わりに近づいている中、みなさんは満足のいく勉強をすることができていたでしょうか。考えてみて欲しいです。

さて、先程も述べた4月の模試は東進生の皆さんであればよく知っているとは思いますが、重要度の高い模試となっています。

理由は先ほども述べた春休みの成果を試す模試であるということに加え、4月という時期にあります。

4月以降は受験生の99%が確実に勉強に本腰を入れ始める時期です。

言い換えれば、皆同じくらいの努力をするため、差がつきにくいと言われています。

4月の模試はこの意味で周囲と最後に差を付けることのできる模試です。

 

具体的にみなさんが行っていくべき取り組みは様々ありますが、やはり基礎の定着がこの時期は最優先です。

基礎といっても、全受験科目の基礎なので、負担は大きいとは思います。

特に理系の皆さんは物理、化学などの理科科目の基礎定着に苦労するかと思いますが、春休みの努力をしっかり点数に変えて欲しいと思います。

 

今回は4月の共通テスト本番レベル模試の重要性に関してお話しました。残り2週間ほどですが、頑張ってください!

2022年 3月 29日 【新高3生向け】春休みの過ごし方について(慶應義塾大学 文学部1年 大内海音)

みなさん、こんにちは!!大内です!

もう3月も終わりに近づいていますね、新年度が始まろうとしています。

早いもので、私も大学2年生になってしまいます。

 

さて、新高3生のみなさんにとって、この春はとても大切な時期だということをご存じでしょうか?

すでに、一日15時間勉強にチャレンジしている生徒も何人かいますが、春休み期間中に学習量を最大化する試みは、非常に意味があると思います!

 

その理由として、

①基礎基本の苦手を克服できる最後のチャンスだから

②「受験の天王山」と呼ばれる夏休みの勉強リズムを予行練習できる機会だから

の2点の理由があげられます!

 

まず、1つ目の「基礎基本の苦手を克服できる最後のチャンスだから」についてですが、

「苦手克服は夏休みにすれば大丈夫!」と思っているそこのあなた!それは、大きな間違いです。

東進のカリキュラムでは、夏休みは「過去問演習」を重点的に行う時間として設定されています。

そのため、主要科目の苦手克服は、「春休み期間中」に済ませる必要があります!

 

次に、2つ目の「『受験の天王山』と呼ばれる夏休みの勉強リズムを予行練習できる機会だから」についてです!

東進では、夏休みは受験生に毎日15時間勉強をするよう指導しています!

しかし、突然誰しもが一日15時間勉強に耐えられるわけではありません。

15時間勉強を実行できている生徒の多くが、春休み期間を活用して15時間勉強への忍耐力を付けているのです!

そのため、この春休み期間を上手く活用し、受験生としての勉強への耐久力をつけましょう!

 

 

今日のブログはここまでです!次回のブログもお楽しみに!!

2022年 3月 27日 新高2向け・春休みの過ごし方(電気通信大学 情報理工学域 Ⅱ類 1年 大室 和志)

こんにちは!東京でも桜が咲き始めて、いよいよ春という感じですね!

新しく買ったカメラを全然使いこなせていない大室です。

 

今回のブログでは新高2向けに春休みの過ごし方について書いていこうと思います。

 

やってほしいことはズバリ、志望校を固めることです。

今の学力抜きに純粋に生きたい学校を思い浮かべるのが大事です。

行きたい学校のワンランク上を狙って学習するくらいがちょうどよかったりするので、「模試の点数が悪いから・・・」「自分の高校からは・・・」なんていうのは捨てましょう!!

高い目標をしっかりと持っている人の方が点数の伸びが良い、というデータもあります。

 

理系ならどんな研究室があるのか調べるのはとても重要です。やはり国立大学の方が研究室の数や教員の数が多いので、将来やりたいことに関わる研究室が私立大学と国立大学にあるなら、国立大学の方を(自分は)おススメします。

 

やはり第一志望校に向けて、長期的な学習のスケジュールを立て、それを実行していくので、これがグラグラしているのは危険です。また東進では、夏休みに第一志望校の過去問を演習し、そこで見つかった苦手や、その大学の傾向と掛け合わせて、単元ジャンル別演習・第一志望校対策演習などの演習プログラムが作成されるので、高3の夏以降に志望校を変える余裕は正直ありません

 

志望校はいつかは決めるものですが、早いうちに高い目標を持てるのが理想ではあります。

難しいのであれば、ある程度候補を絞るのも一つの手だと思います!

 

志望校が決まっている人は、ただ一つ!めちゃくちゃ勉強しましょう!新高3生を追い抜かすくらい勉強しちゃいましょう!!英語は文法の問題集・数学は全範囲を網羅できる参考書など1冊決めてやり切るのが大事です。

 

今回のブログはここまで!また次回のブログをお楽しみに~~!!

2022年 3月 23日 【低学年向け】春休みの過ごし方(東京工業大学物質理工学院1年 児玉優樹)

 

こんにちは!児玉です!

最近、花粉が多いなーと感じるようになりました。

昔に比べれば症状はだいぶ軽くなったのですが、

目がかゆくなったり、くしゃみが止まらなくなったりすることがあってつらいですね。。。

 

 

さて、今日のテーマは「春休みの過ごし方」です。

以前、受験生向けに春休みの過ごし方について書いたので、

今回は低学年向けに書いてみようかなと思います。

 

 

低学年の皆さん、春休みはどのように過ごしますか??

遊ぶ予定をびっしりと入れている人もいるかもしれません。

それはそれで今しかできないことなので、ぜひ存分に楽しんでください!

 

 

一方で、勉強の予定はどうなっているでしょうか。

学校がないということは、自分で意識しないと全く勉強をしないということです。

 

まだ受験は先の話だし、別にいいじゃないかと思っている人もいるかもしれません。

確かに受験まではまだまだ時間があるかもしれません。

ただ、大学入試の恐ろしい(?)ところは、

まだ受験に対する意識が薄い高1、高2のときにやった内容も範囲であるということです。

今、復習をおろそかにしていると、受験生になったときに泣きそうになるような思いをすることになります。

 

そう考えると、低学年であっても春休みの勉強はとても大事になりそうですね。

 

 

まだ受験生ではない今だからこそ、やってみてほしいことがあります。

それは、春休み中、1日でいいので受験生のような勉強時間で過ごしてみることです。

 

実は受験生には、1日15時間勉強できるように頑張ろうと言っています。

もちろん、低学年の皆さんには厳しすぎる目標かもしれません。

しかし、1日12時間くらいだったら、頑張れば確保できる日があるのではないでしょうか。

絶対に無理だと思う人が多いかもしれませんが、本気でやってみると案外できるものです。

1回試してみて、自分の限界に挑戦してみましょう。

 

受験は自分との戦いとよく言われます。

受験生がなかなか勉強時間が増えない大きな要因の1つは自分で限界を決めてしまうことです。

ぜひ今のうちに、自分の限界を高いところに持てるように意識してほしいです。

 

 

充実した春休みとなるよう、頑張ってください!

次回のブログもお楽しみに!!