ブログ | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 5

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2022年 6月 6日 高速の重要性(お茶の水女子大学文教育学部1年 杉﨑朱佳里)

こんにちは、杉﨑です!
 
とうとう6月に入りましたが、これを読んでいる方の中で「五月病」になった人はいますか?
 
私は五月病なんて考える暇もなく、あっという間に過ぎ去っていった気分です。どうやら「六月病」というものもあるらしいので、五月病になった人も、ならなかった人も、体調に気をつけて夏を迎えましょう!
 
 
さて、今回は「高速の重要性」についてお話していきたいと思います!
 
皆さん、高速基礎マスターはどれくらいやっていますか?
 
きっと高速よりも受講や過去問の優先順位が高くなり、疎かにしてしまっている人も多いのではないでしょうか。特に受験生になると、過去問も始まり高速から遠ざかってしまっている人もいると思います。
 
そんな中、私が声を大にして言いたいことは、基礎固めが何よりも大切だということです。実際の入試問題等を解いていると、応用された問題が多く、それらの問題の対策に意識が向いてしまいがちです。ですが、どんなに難しい文章であっても、基礎である単語や熟語、文法が一番大切です。これは、自分が受験生時代に痛いほど感じてきました。
 
現代文や古文の文章でも、文中に出てきた漢字の読みや意味、また古単語の意味を知らなければ、正しく文章を読むことは出来ず、文意とは違う捉え方をしてしまうと思います。
 
英語に関しては、現代文や古文以上にこのような問題が起こりやすいのではないでしょうか。日本語は毎日使うため、自然と新しい知識を得ることが出来ます。しかし、普段英語を使っていない私達は、自ら進んで勉強することにより知識を増やす必要があります。どれだけ英語の基礎を身に着けているかで、問題を解く時の見える世界も変わります!
 
英語は、受験を制覇する上で最も重要な科目です。低学年の皆さんは、時間のある今のうちに高速を完全にマスターして、基礎をしっかり固めておきましょう!
 
 
それでは、次回のブログもお楽しみに!
 

2022年 6月 5日 東進と定期テストの両立(明治大学政治経済学部3年 加藤景大)

こんにちは!加藤です。

本日のテーマは「東進と定期テストの両立」です。

これは低学年の生徒にとって、永遠の悩みの種だと思います。自分も高1、高2生の頃は両立に苦労していました。

試験2週間前くらいから勉強をスタートし、1週間前になれば、ほとんど東進の勉強は止まってしまう、、、みたいな状況でした。

東進の勉強もしたいけど、学校の成績でもいい点を取りたい!というジレンマでした。懐かしいですね。

 

よくあるパターンとして、東進の勉強を優先し、学校の勉強をないがしろにしてしまう人がいます。

個人的にそのような状態はもったいないと感じます。

というのも、学校の勉強は東進で勉強したことの復習になる場合が多いです。

自分は学校の勉強を東進の復習テストのような位置付けとして見ていました。

東進の勉強と一体のものとして、定期試験を捉えることで、学校の勉強にモチベーションを見出していました。

 

でも、おそらく皆さんの悩みは定期試験期間中に、東進の勉強に時間を割けないというところだろうと思います。

これに関しては、解決法は2つあると思っています。

1つ目は定期試験の勉強を早期に始め、1週間前に詰め込む科目を極力少なくすることです。

自分の場合は2週間前からではなく、3週間前から試験勉強を始め、勉強に余裕を持たせ、

1週間前の時点でも東進の勉強ができるように、工夫していました。

2つ目は根本的に普段より勉強時間を増やすことです。

これあは当たり前のように思えますが、意外と実行できません。

定期試験期間中は普段の2倍勉強するくらいの心持で、物理的に勉強時間を増やし、両立を図っていました。

今回は自分の経験を踏まえ、アドバイスをさせて頂きました。ぜひやってみてください!

 

2022年 6月 3日 記述模試について(早稲田大学スポーツ科学部1年 渡邉幸)

やるき。げんき。こんにちは、渡邉です。

先日、六大学野球の早慶戦を観戦しに行きました!大学を背負って戦う姿はとてもかっこいいものでした。

野球に限らず、大学スポーツはプロとは違った「若さによる勢い」を身近に感じることができ、とても盛り上がるので、自分の好きなスポーツを一度でも観に行ってみては!!

 

さて、本日のテーマは

「記述模試について」

 

正直なことを申しますと、僕自身私立文系であったことから、あまり記述模試は重要視していなかったこともあり、全員が全員「絶対に受けないといけない模試」とは思いません。

 

しかし、この記述模試に限らず、これから特に受験生の皆さんは国立志望の方はもちろん、私立志望の方でも二字私大の過去問を解く上で記述スタイルの問題が出題され、必ずどの受験生も解答する機会が訪れるはずです。

 

その時、東進コンテンツを使っている皆さんは、他の自分で記述対策をしている方々とは違い、大きなアドバンテージを得ることができます。

そのアドバンテージとは

「客観的視点を得る」

ことです。

 

自分で記述対策している方も、もちろん問題作成者の側に立ったり、又は正解と照らし合わせて解答を作り対策していくとは思いますが、第三者の視点が入っておらず、結局は、その正解を自分なりに解釈して解答を作ってしまうことはよくあります。

しかし、東進コンテンツを使っている皆さんは、第三者から客観的に解答をみてもらい、添削してもらうことが可能です。

 

この客観的な視点というのは模試や過去問の添削だけでなく、さまざまなことにおいても重要なことです。

例えば、スポーツ。自分のフォームが合っているのかを第三者にみてもらうことなど。

 

客観的視点を得ることは、自らにとって失うことは少なく、プラスになることを手に入れることの方が多いです。

 

これからの生活で、何か自分で行き詰ってみたら、第三者に意見を求めてみてください。

きっと、その何かは良い方向に向かうはずです!

 

それでは、また次回。

2022年 6月 1日 高速の重要性(明治大学政治経済学部1年上田竜馬)

こんにちは!上田です

 

最近暑くなってきて夏服がまだ用意できてなくて困ってます

さて恒例の香水紹介をしたいと思います

今回紹介する香水は

クリーンウォームコットンです!

この香水は石鹸のにおいがして

お風呂から上がりたてのような清潔感あふれるにおいになっています

ぜひ試してみてください

 

ここからは本題に入ろうと思います

今回のブログのテーマは

高速の重要性

です

 

私は高速基礎マスターを愛用していました

高速の利点として

名前の通り高速で単語や熟語を確認できることです

 

単語帳でやるとなると単語の説明が書いてあったりするので

短時間で多くの単語を触れることが出来ません

高速でかつ短時間効率的に確認できるのは

高速基礎マスターの利点だと思います

 

一度覚えたと思っても時間がたてば忘れていることが多いので

繰返し復習することも重要です。

難しいものをやろうとしてしまいがちですが

基本が出来てないと何の意味もありません

高速基礎マスターを活用して基本を固めましょう

 

これで今日のブログは以上です

次回もお楽しみに~

 

2022年 5月 31日 記述模試について(慶應義塾大学商学部1年 吉儀雄太)

 

5月29日の第1回早慶上理・難関大模試お疲れさまでした!!

 

手ごたえはいかがだったでしょうか?

 

今回は、記述模試、特に英語と国語の記述について一言。

 

英語と国語の記述模試について皆が思うであろうことは、

 

”自己採点と実際の点数があわない。というか、自己採点できない。え、この解答ってダメなん??”

 

だと思います。私も似たような思いを抱いていました。

 

そんな記述について、今回は2つほど伝えます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ①なぜ、減点されたか、その原因を徹底的に分析する

②妥協せず、1つ1つ丁寧に自分の記述と向き合う

 

 

 

 

まず、①について、減点された原因を必ず確認しましょう!何事も原因を正しく把握しないことには、対策がたてられません。単純に、時間に追われ深く考えずに解答だけ埋めたのか、必須要素を盛り込めてなかったのか、 原因により講ずる対策は当然、異なってきます。また、自分自身そうでしたが、原因を分析することで、自分の記述の悪い癖が明確になります!

 

 

次に⓶について、記述力を向上させるためには、量よりもどちらかというと質、(ここでは1つ1つの記述の解答を満足するまで考えること)が大切だと考えます。自分の解答と、答えをとにかくにらっめこし、時には答えに懐疑的になることも必要かと思います。①でも少しふれましたが、記述、特に国語と、英語の記述は大きく必須要素と加点要素に分けられます。必須要素とはその名の通り、それが無ければ、他の記述如何に関係なく0点になるものです。ですので、この必須要素をとにかく意識しましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記述が伸びない、と困っている場合はぜひ、このブログを参考にして記述に真正面から向き合ってください!!

それでは、また次回!