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ブログ 2021年10月の記事一覧

2021年 10月 30日 併願校対策について(中央大学経済学部2年 西居 陸)

こんにちは、西居です。

コロナも少しずつ落ち着いてきましたが、まだまだ用心が必要みたいですね。

寒くなってきているので他の感染症にも気を付けながら学習を進めましょう。

 

さて、今回のテーマは

「併願校対策について」です。

 

受験校対策をするうえで第一志望校ばかり対策してしまうことは避けられないことですが、

やはり併願校対策を行うことは重要です。

 

本番の時期までにどのように併願校対策を進めていけば良いか、抑えるべきポイントをご紹介します。

 

①    実施する年数をあらかじめ決めておく

一般的には併願校の問題は第一志望の問題よりも平易なものが多いです。その分、点数が思ったように取れないと不安になり何年も何年も繰り返し解いてしまい、第一志望校対策にかけられる時間が減ってしまします。あらかじめ解く年数を決めておき、併願校対策に固執しすぎないように気を付けましょう。

 

②    相性の良い問題の出題される大学を選ぶ

第二志望校などはこれに当てはまりませんが、自分が抑えにしている大学は、同レベルであれば問題の相性によって決めてもいいかもしれません。相性の良くない問題を何回も解くのは時間がもったいないです。

 

③復習に時間をかけすぎない

第二志望校その他の併願校対策は、復習に時間をかけすぎないことが重要です。点数的に全く追いついていないのであれば時間をかけても大丈夫ですが、ある程度の点数が取れているのであれば時間をかけすぎないことが肝になるでしょう。その分、第一志望校の対策に時間をかけることができれば合格率は格段に上がります。

 

いかがでしたか?その他、今自分が併願校対策を行う上で意識していることがあるのであればそこにも気をつけながら今後の学習を進めましょう。

 

ではまた

 

2021年 10月 25日 併願校の決め方(明治大学政治経済学部2年 加藤景大)

 

こんにちは!加藤です。ブログを書くのはかなり久しぶりなような気がします。今回のテーマは「併願校の決め方」です!

一般的に併願校の決定は11月や12月にある各予備校の全国模試の結果をもとになされます。

東進の模試で言えば、11月の全国統一高校生テスト、12月の第4回共通テスト本番レベル模試などが判断基準の模試として上げられます。

また、第一志望校の過去問の結果や実力相応校の過去問演習の結果も決定に影響します。

 

自分の場合は全国統一高校生テストの結果や第4回共通テスト本番レベル模試の結果が概ね良好だったので、併願校として一般入試で受験予定だった明青立法中の上位学部は主にセンター試験利用入試で出願しました。

また、センター利用入試で多く出願したことにより、一般試験でワンランク下の併願校を多く受験する必要がなくなり、早稲田慶應の対策に集中することが出来ました。

逆に、判断基準の模試で、あまりいい成績が取れなかった生徒はその分一般試験での受験校を増やす必要があります。

例えば、早慶志望の生徒であれば、明青立法中の受験校や抑え校の成成明学獨國武や日東駒専の受験数を増やす場合が多いです。

 

今回は一般的な併願校の決定方法をご紹介しました! 併願校決定において参考となる直前期の模試は非常に重要です。もう受験もラストスパートです。目の前の模試に対してもぜんりょくで取り組みましょう!

 

2021年 10月 23日 併願校の決め方(日本女子大学人間社会学部2年 戸張 桜子)

 

こんにちは!戸張です。

ここ数日で急激に寒くなりましたね。

1週間前は半袖だったのにというレベルの気温差にびびっています。衣替えが追いつきません。

体調管理にはくれぐれも気をつけていきましょう。

 

今回のテーマは「併願校の決め方」ということですが、受験生の皆さんはそろそろ受験校を確定させなければ行けない時期になりました。

皆さん受ける大学は全て決まっていますか?

 

私はこの時期には、大体で決めていましたが、最終的な決断をすることが出来ずに

出願直前になって学部を変えたりしてしまいました。

 

受験直前になって決めたのでは、過去問の演習量を十分に確保することが出来ず、

併願校と言いながらも、不安を抱きながら受験当日を迎える羽目になってしまいます。

 

第一志望校に行きたいと考えることが第一ですし、皆さんには必ず合格して欲しいと思っています。

しかし、受験は何が起きるかわかりません。

最終的に併願校に行くことになる可能性も十分にありえます。

私自身も第一志望校はおろか、第三志望校まで全て合格することは出来ませんでした。

 

ですので、併願校と言っても、皆さんには第一志望校と同じぐらいの気持で探して頂きたいです。

いざ行くことになっても後悔しない学校を選択しましょう。

自分自身のやりたいことと向き合えば、きっと見つかるはずです。

 

もし全く考えられないということであれば、私達担任助手が相談に乗るのでいつでも相談しにきて下さい!

あっという間に10月も終わってしまいそうですが、今月も頑張りましょう!

 

 

2021年 10月 21日 併願校対策について(電気通信大学情報理工学域1年 大室 和志)

こんにちは!明日にある体育祭に向けて練習している大室です。

友人に誘われてフットサルの試合に出るのですが

相手がほぼ全員サッカー部と聞いて誘いを断ればよかったと後悔しています。

今回のブログでは、併願校対策について書いていきます。

共通テストまで残り90日を切り

そろそろ第2志望以下の大学の対策を始めていかないと追いつかなくなる時期ですね。

併願校対策をしっかり始めたのは11月でしたが

それまでに単元ジャンル別演習や

第一志望校過去問10年分を終わらせたおかげで

併願校の問題で苦労することは少なかったです。

併願校対策は、大学の過去問を2周することにしていました。

点数が取れる過去問でも、どこかしら間違えたところがあるので

なぜ間違えたのか考えながら、全然出来ないときは3周までしました。

たとえば東京理科大学は物理の第一問は毎年、似た問題が

出ているので2012年くらいまで解きました。

数学では、いかに序盤のほうで点数を稼ぐかが勝負のカギなので、

単元ジャンル別演習に戻って、確率を学習しなおしたりしました。

格者最低点と自分の点数を見比べて、どの科目で、どの問題で

どれくらい点数をとるのか戦略を立てて勉強に臨むべきです。

最初は大雑把でもいいので、とにかく目標を立ててそこに努力することが大事になってくると思います。

今回のブログはここまで、次回のブログもお楽しみに~!

2021年 10月 18日 併願校対策 (上智大学文学部2年 小林航大)

おはようございます!!

一週間弱前に成人男性になった小林です。

剣道部の同期に20歳超えると身体が劣化すると聞いていたのですが

成人して8日目にして肩が痛くなりだしました。腕が上がりません。。。二十肩ですね。

 

さて、本日のテーマは「併願校対策」です。

大学合格に必要な要素は「過去問を解いて演習し、傾向をつかむ」ことですが

受験全体の戦略を考えるとただ漫然と演習をすすめるだけではなく

併願校対策と第一志望対策のバランス感覚を保つことが非常に重要になってきます。

私自身は第一志望大学だった上智以外に興味が無かったので過去問演習は第一志望対策に偏っていました。

第二志望が早稲田大学だったのですが、問題も難しく競争率も高いのでほとんど触れておらず一学部5年もといていませんでした。

他の併願校も同じようにほぼ対策がなされない状態で本番に挑みました。

 

結果併願校対策が疎かになり、第二志望だった早稲田は全て不合格でした。

また、お試し感覚で受けた明治学院大学も不合格でした。

第一志望だった上智大学文学部史学科には受かりましたが、上智の他学部には落ちています。

私の受験戦略は非常に危なっかしいものだったと言えます。当日のコンディションがもし悪かったら私は今頃上智大生じゃなかったかもしれません。

併願校・第一志望校両方ともしっかり準備することが大事です。

 

受験は当日までにどれだけ準備がなされていたかによって合否が分かれます。

その準備もただがむしゃらにやればいいわけではなく、正しい方向性をもって実施することが重要です。

共通テスト本番まで残り90日ですし、計画性をもって受験勉強をすすめていって下さい。

応援しています!!!!