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ブログ 2021年08月の記事一覧

2021年 8月 26日 過去問演習について(明治大学政治経済学部2年 加藤景大)

 

こんにちは!加藤です! 最近校舎に毎日います。生徒のみんなの勉強を間近で見ていると、本当に自分も勉強しないといけないなという気分になります。そんなこんなで最近TOEICの勉強を半年ぶりに始めました。

絶対にスコアが下がっているので頑張ります。

今日のテーマは「過去問演習について」 です。

2年前にはなりますが、自分が主に二次私大の過去問演習を解く中で、意識していた点を紹介していきたいと思います

自分が過去問演習をしていく中で、最も意識していたのは 「復習」 です。

復習には2つの意味があります。

 

①間違えた問題をピックアップし、その問題の解法を確認する。

②正解している問題も含め、全体を見直し、次回の演習でどのようにすれば高得点が狙えるのかを考える。

 

自分は2つ目の意味を重視していました。

間違えやすい大門やすんなり解ける大門を確認し、次回の演習ではその大門にどのくらい時間をかけ、どの順番で大門を解くのか仮設を立てます。

このように試行錯誤をしていく中で自分にあった解き方が見つかります。

皆さんも是非実践してみて下さい!

2021年 8月 24日 過去問演習について (上智大学文学部2年 小林航大)


 

こんにちは!

ついに夏も終わりに近づいてきてなんだか物悲しいな小林です

昨日は模試でしたね。手応えはいかがでしたか?良かったかもしれないし、悪かったかもしれませんね。

どちらにせよ一喜一憂せず、切り替えることが大事ですよ!

模試が終わってダレるのでは三流受験生です!

模試の結果を踏まえて、最終目標である第一志望合格に向けて計画を修正してすぐに行動を開始して下さいんね

 

 

今回のテーマは「過去問演習について」です

 

過去問演習を進める上で重要なのは

「量」

「質」

「計画性」

です。

過去問の演習量は非常に重要です。本番までにどれだけ過去問を解いてきたかで合否が別れます。

ただ、がむしゃらにやるだけでは成績は効率よく伸びません。

 

質も非常に重要です。具体的には復習の質にこだわって下さい。

復習範囲を明確にしダラダラやらずスピード感を持って学習を進めて下さい。

 

また、計画性も非常に重要です。

まずは本番で何点とって合格する、など最終目標を見据えた目標設定を行い

目標と自分の現在位置を埋める計画を立てて下さい。

計画を立てる上で重要なのは目標を曖昧なものにするのではなく、具体的に落とし込んでいくことです。

 

この3つのポイントに拘って過去問演習を実施して下さい。

ただ、漫然と解くだけではなく頭を使って過去問演習を進めていきましょう!

そうすれば必ず成績は伸びていくはずです。

計画性の面はグループミーティングや担任指導を利用することで確保できるので

最低限、自分自身で量と質は確保できるようにしましょう!

 

2021年 8月 19日 8月模試に向けて(電気通信大学 情報理工学部 1年 大室 和志)

こんにちは大室です。なんだか肌寒い日が続きますね。

 

さて、今回のブログでは8月模試に向けて

「何を意識して勉強した上で受験に臨んでほしいか」

ということを書いていきます。

 

もう今日を含めて3日間しか模試に向けて勉強できる時間はありません。

ただ、たった3日間でも演習する量やその科目、範囲などによって

点数は間違いなく変わってきます!

 

意識して欲しいポイントは受験生も低学年も同じです。

直前は、苦手なところを復習して、すこしでも点数を稼げるようにする

たとえば国立理系の人なら

7とか8割取れる数学を8、9割にするより

苦手で5割程度しか取れない科目(たとえば国語や社会)を6割

上げるほうがラクだと思います。

 

そんなことは、本番の直前、すなわち12月から1月の間にやればいいじゃないか

と思う人もいるはずですが

やはり模試で点数が取れていないと、本番も受験していて点数が取れる気がしなくて焦ってきて

いつも以上に点数が取れなくなります。

自分は苦手で嫌いだった古文を

夏からずっと放置していて、直前期に詰め込もうと勉強しても、

単語や助動詞を覚えきれていない&古文常識や物語の背景を理解していない状態だったので

センターの本試&追試を10年解きましたが、結果は散々でした。

 

一度でもいいから頭に入れておかないと、本番の直前期に詰め込もうと思っても

理解できず、時間がかかってしまいます。

 

もちろん、模試は受験した後も大事です

なにが前回より成長したのかなにが不足していたのか、帰ってきた結果を元に考えてみてください!

 

今日のブログはここまで!今度のブログもお楽しみに~!

 

2021年 8月 18日 過去問演習について (早稲田大学 国際教養学部1年 久保 花糸)

こんにちは!最近毎日東進に来てて受付のBGMが頭から離れない久保です。

 

今回のテーマは「過去問演習について」です。

皆さんは過去問を解くやる気が続いているでしょうか?

第一志望の過去問を解き始めてそのレベルの高さに圧倒されたり、

復習に追われて当初の予定から大幅に遅れたり、

正直言って演習から逃げている人も居るのではないかと思います。

 

校舎に来るたびに担任助手から過去問やりなさいと言われ、

耳が痛いかもしれませんが過去問演習は第一志望合格に必要不可欠です。

やればやったぶんだけ確実に合格に近づくし、やらなかったら合格から限りなく遠のきます。

 

誰にでも取ってしまった悪い点数や大量のやるべきことから目を背けたくなる時が

たまにはあると思います。 そんな時こそ第一志望のことを考えてください。

私は東進のホームクラスの18番にいつも座っていましたが、

机の上に ” The  Ultimate  Target  – SILS – ” = 「第一志望 -早稲田 国際教養-」

  ” Just  challenge  yourself  to  the  edge  of  what  you  can  handle. “

=「ただあなたのできる最大限のことに挑戦しなさい」 次の模試の目標点を書いた紙を置いて

気を抜こうにも抜けない環境をつくっていました。

 

意識を変えるのは今でも遅くありません。 受験生の学力は

浪人生とは違い本番まで伸び続けるのでぜひ今日から自分を律して

いまできる最大限の努力を続けてください。

必ず自分にいい形でかえってきます!

 

2021年 8月 15日 過去問演習について (慶應義塾大学 理工学部1年 羽根田一輝)

こんにちは!羽根田です!

今日は午前中に部活をやってきたのですが、

わりかし涼しかった今日ですら熱中症気味になってしまいました…

皆さんも熱中症に気を付けながら過ごして下さい!!

 

今回のテーマは過去問についてです。

東進生であれば、過去問をすでに始めている人は多いかと思いますが、

手ごたえはどのような感じでしょうか?

例年の合格最低点にすら全然届いていないという人も多いかと思います。

しかし、

これから演習に本腰を入れていく中、

最初は点数が伸びないのはいわば必然です。

そこで重要になってくるのはやはり復習です。

出来なかった問題を復習しなければ、解いてすらいないことと同じです。

出来なかった問題が多ければ多いほど、

伸びしろがあると思って1問1問丁寧に復習をしていってください!

また、せっかく過去問を早い時期から始めているので、

そのメリットを生かすためにも、

時間を厳密に測りながら

緊張感を持って解いて下さい!

過去問を解くとき時間を伸ばしてしまったり、

途中で気が抜けてしまうこともあるかもしれません。

そして、受験本番までまだ時間があると思うと

余計そうなりやすいのではないでしょうか?

しかし、夏が終われば受験まであっという間ですし、

今から緊張感をもって臨まないと

早めに過去問に触れるメリットが無くなってしまいます。

難しいとは思いますが、

時間はしっかりと測り、

緊張感を持って演習することを意識する

ようにしましょう!

次回のブログもお楽しみに!