大学生活の息抜きについて(電気通信大学 情報理工学域 Ⅱ類 2年 大室 和志) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都

ブログ

2022年 10月 8日 大学生活の息抜きについて(電気通信大学 情報理工学域 Ⅱ類 2年 大室 和志)

こんにちは!大室です

最近、なぜか急に物欲が湧いてきました

絶対いらないのに高い文房具とかが欲しくなってしまいます

結局100円のやつ使うのに、2500円もするボールペンを買ってしまいました

そうしている間にシャーペンも欲しくなってきました

そういえば羽根田が自分の誕生日に陶芸サークルで作った皿くれる約束なので楽しみです

 

大学も3日から始まりましたが、1限が多く、結構大変です

なにがきついって、夏休みの夜型で怠惰な生活から急に7時起きの生活になったことです

 

月曜日の1限、授業を聞いて履修するか決めようと思っていたのに

眠すぎて、肝心の講義の内容が全く頭に入ってこなかったです

 

月曜の1限はキツい、ということしかわかりませんでした。

 

さて今日は

サークル紹介をしようと思っていたのですが

最近、サークルをサボり散らかしているので

ほぼ毎週行っているボランティアの方の話をしたいと思います。

(ちなみにサークルはフットサルに入っています)

 

ボランティアと言っていますが、実際にはちょっと違います

毎月会費を払っていますし、キャンプや遠足に行くときにはもちろんお金がかかります

 

団体名をここでいうわけにはいかないのですが

まあ 目黒 子ども で調べると簡単に見つかると思います

僕がバシャバシャ子どもたちと水遊びしている動画が見れるかもしれません

 

団体の目的としては、異年齢交流の中で子どもたちが主体性を育んでほしい、といったところですね。

 

たとえば

小学5・6年生には、班長という役割を与えて、低学年の世話や点呼を取る

中学生・高校生には、点呼を取るタイミングを小学生に指示する・集計する・班長が好き勝手やっていないか見る

だけでなく

キャンプの企画を考える・毎月の遠足の下見や遊ぶ内容、タイムスケジュールを考える、などしてもらう

みたいな感じです

 

それを大学生の僕たちがサポートする感じです

大学生以外にも社会人の方、保護者の方など多くいらっしゃいます

 

この活動の一番の楽しみは

子どもたちの成長がみられることです。

キャンプで、何もいわなくても周りを見て、残っている洗い物を率先して洗ってくれたり、自分が声をかける前に片付け、次の準備などしているときとか、成長を感じてすごく嬉しくなります

 

毎年、ゴールデンウィークと夏休みにキャンプにいくのですが

めちゃくちゃ楽しいです。本当に。

今年は、白いTシャツを絵具で染めたり、水風船で遊んだり、川行ったり、カレー作ったり、、、

すごく濃密な3日間でした

 

これが僕の大学生活の息抜きとなっています。

知っている人もいるかもしれませんが、かなりネガティブな性格なので、子どもたちとおにごっこをしているだけでも、鬱屈した気分が晴れていきます!どこか生きている理由を思い出させてくれる気がします。

 

もちろん、団体に同年代もいて、この前は大学生4人でアウトレット行ったりしました!大学生のみのグループもあって、旅行とか計画しています。(みんな忙しくて全然いけてないが)

 

そんなところで、僕の息抜きの紹介でした!

また次回、お楽しみに!!