新しい道に進む君たちへ ~北野編~ | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

ブログ

2014年 2月 25日 新しい道に進む君たちへ ~北野編~

今日は、いよいよ国立2次試験本番の日。

今、国立組が試験を解いている最中です。

このために今まで頑張ってきたから、全力を出しきって、合格発表の日に嬉し涙を流しながら報告してくれることを願っています。

私は今日、東大の応援に行きました!すごい人の多さで圧倒されました。

みんな、あと少し頑張ってね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学受験を終えて、第一志望に受かった人、第一志望以外の学校に進学することになった人、もう一年頑張ると決めた人

様々な人がいると思います。

私がみなさんに伝えたいことは2つあります。

 

まずは1つ目。

大学受験はゴールではない。将来の夢のためのスタート地点だ!

大学に進学することになった人は、やっと解放されて遊びたい気持ちでいっぱいになると思います。

それも、もちろんいいです!!

しかし、人生長い目で見たら学生生活なんてあっという間。

将来、何の仕事に就くか、ここで一番人生が変わると思います。

大学は就職率にも関係あるし学べることも大学によって違うので、将来に大きく関係しています。

 

けれど、ゴールではありません。将来のために、大学生のうちにできることを精一杯努力してください。

受験時期の努力した自分を忘れずに。

浪人することになった人も同じです!自分の将来のために、もう1年かけて合格し、自分の夢を掴みとってください。

 

2つ目は

自立する

です。大学生になったら高校生に比べ、親や先生からの干渉が一気に減ります。自由と感じる人が多くでしょう。

しかしそれは、自由というより、独り立ちする準備期間です。

社会に出た時に1人でやっていけるように、今から自分一人でもできることを増やしておかないといけません。

 

そして、必ず忘れないでほしいこと。

両親への感謝を忘れない

大学受験も親に全く頼らず自分で決めた!という人もいると思います。

しかし、親のサポートなしに受験に合格した人なんてまずいません。

お金の面でも、精神的な面でも、身体的な面でも、助けられているはずです。

受験の大変さは身にしみてよくわかります。

しかし、両親も私たちと同じように陰で大変な思いをしていますよ。

大学に進学させてもらうのも、もう一年受験させてもらうのも、親なしでは出来ません。

今までは照れくさくて、面と向かって「ありがとう。」と言える人は少ないと思いますが

これをいい機会に

「ありがとう。」と、感謝の気持を伝えましょう。

 

私がみなさんに伝えたいことは以上です!

多くの生徒が笑顔で合格の報告してくれるのを楽しみに待っています!!