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2013年 2月 13日 社会科学部ってどんなところ?
こんばんは!!早稲田大学社会科学部に通っている田村です。
今週は学部紹介ということで、
私が勉強している社会科学について、また、社会学との違いについて綴っていきたいと思います。
一般に社会科学部とは、学問を大きく3つ(人文科学、自然科学、社会科学部)に分けたうちの1です。
社会科学は、社会のしくみや人間の行動を実証的に研究する分野であり、人類学、考古学、経済学、地理学、歴史学、法学、言語学、政
治学、国際研究、など文系分野を総合的に研究、学習します。
早稲田大学社会科学部は、「学際」を掲げ、様々な学問の垣根を越えて、複合的、多面的に学んびます。
学年が上がるにつれ、ゼミなどを通じて、1つの学問分野を専門的に学習していきます。
こうすることで、広い視野を持ちながら、且つ深く掘り下げ考察できるようになるのではないでしょうか。
一方、社会学とは社会科学に含まれる1分野で、社会福祉学、社会心理学、メディア論さらに社会学の中でも家族社会学、地域社会学、
集団社会学、犯罪社会学、農村社会学、比較社会学、教育社会学、社会システム論、社会調査などのミクロ社会学に細分化されます。
しかし、社会学が設置されている多くの大学では、人文系の社会学とは異なり、社会科学的である場合がほとんどです。
社会科学部や社会学部では、様々な学問を学ぶことができるので、
まだ将来、具体にやりたいことが見つかっていなく、大学生活を通して見つけていこうと考えている人や、
様々なことに興味があり、いろいろなことを勉強したい人におすすめです。
社会科学部で学んだことは、どのような職種でも役に立つと思います。
しかし、政治学部や経済学部などに比べ、専門性が低いので、受動的に講義を聴いているだけでは、
何を学んだかわからず、ただ4年間を過ごすだけになってしまうので気をつけてくださいね。
※http://blogs.yahoo.co.jp/jterasaka/31186167.html











