2/7 僕らの受験日記 中川編 | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

ブログ

2014年 2月 7日 2/7 僕らの受験日記 中川編

 

どうもこんにちは!

都立大の父中川です。

さてさて、受験シーズン真っ盛りですね。

 

僕の通っている上智大学は今週が山場です!

たくさんの後輩が上智大学に来てくれたらと思うのですが、

なかなか皆来てくれないんですよね。。。笑

「僕らの受験日記」ということで、自分の体験を話したいわけなんですが、もう2年前なもので、あまり記憶も薄いんですよね。笑

 

ただ、自分の受験生活がどういうものだったかは、鮮明に覚えています。

センター試験が終わり、国語で大失敗をしたため、一橋大学の志望学部を経済学部に変更して願書を出すことに決めました。

それはなぜかというと、足切りギリギリのラインだったからです。

学部によって足切りのラインが違うため足切りの低い学部を志望したのです。

しかし、この時点で一橋大学は厳しいかもしれないという判断になり、私立大学を多くうけることにしました。

そして、まずはじめに受験をしたのが上智大学です。

ここは田中校舎長がオススメしてくれたのですが(もしここを受けていなかったら今頃どうなっていたかと思うばかりです笑)

とにかくここから怒涛だったのを今でも覚えています。

上智に始まり、早稲田明治慶應を受けました。

全体で7学部受けたのですが、とにかく毎日各大学の過去問対策に追われていたのを思い出します。

そして、早稲田大学の政治経済学部が終わって、気づいたことは、自分の一番行きたいはずの大学の対策を2月ほとんどできていなかったということです。

 

受験を経験していくうちに、どこが第一志望で、一番行きたいはずの大学なのかわからなくなってしまいました。

そして、僕は上智大学以外のお大学に合格していません(本当に校舎長に感謝しています。苦笑)

皆にはこんなことにはならないでほしいなと思っています!

 

今一度、自分の第一志望はどこなのか、どこに行きたいのかしっかり考えぬいてください!

最後まで妥協しない人、過去問をやりぬいた人、基礎基本を徹底した人、そういう人がその大学に行ける人だと信じています。

これまでの勉強を振り返って、わずかな時間も大切にしていきましょう!