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2013年 7月 2日 「受験生時代の夏休み」~橋本ver.~
こんにちは!今朝、黒い大きなハチに刺されかけた橋本です。みなさんハチには気を付けましょう!
さて、約1年前の私の夏休みについてお話しします。
昨年の夏休み、東進の開館時間は7:00~20:30でした。
休憩30分(ご飯15分+小さい休憩5分×3)と考えると1日13時間勉強できる、という環境。
しかし私には部活もあり、学校の講習もあり、文化祭練習もあり、他の東進生よりもあきらかに勉強時間が確保できない!
→じゃあどうする?
→何か1つでも、どこかで伝説をつくらなきゃ!
という結論に至りました。今考えるとなんだか飛躍した考え方な気もしますが^^;(笑)
その伝説とは、毎日1番最初に登校して1番最後に帰る‼‼というものでした。
夏休み初日、橋本は伝説達成のため、6:40には校舎に着いて弁勉強していました。朝の勉強はとても気持ちがよく、集中もでき、大好きでした。
7:30には校舎を出て学校にいき、夕方16:00くらいに戻ってくる、という生活を夏休み中ずっと続けていました。我ながらハードな日々でしたね。
ライバルに何度か1番登校の記録をやぶられてしまったのですが笑、
実際に大切なのは「1番に登校したこと」というよりもむしろ、「何かにこだわってそれを達成するために努力し続けること」。
それが出来たのが自分の誇りです。
また、時間のない中でいかに効率よく勉強するか、をよく考えるようになったことも夏休みで大きく成長できた点だと思っています。
夏休みに頑張った経験は、その後も
「あれだけ夏休み頑張ったぞ!」という自信となり、
「夏休み頑張れたのにどうして今頑張れないんだ!」という戒めにもなりました。
今私自身、去年の夏休みを振り返ると、頑張ってよかったなーと思えます。
みなさんにもぜひ、そう感じられる夏休みにしてほしいです!
※去年の私が達成できなかった記録に挑戦してくれる勇者大募集!!笑











