過去問の復習方法 ~梶原編~ | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2013年 11月 23日 過去問の復習方法 ~梶原編~

こんにちは、久しぶりに登場の梶原です!

最近英語のスピーキングが出来てるとビジネススクールの人に褒められてやる気があがってきてます!(単純ですね笑)

前回のTOEICの出来は察して欲しいのですが、ここからまた皆さんと一緒に頑張っていきたいと思います!

 

さて今週のテーマは過去問の復習の仕方ということですが、他の担任助手が各科目について素晴らしい勉強方法を教えてくれましたね。

 

そこで今日は、科目に関係なく過去問全体としての復習方法を皆さんに紹介したいと思います。

僕は過去問を復習するにあたって、過去問ノートというものを作っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここには自分が解いた過去問がファイリングしてあります。

各科目の復習の仕方はすでにお伝えしてあると思うので多くは語りませんが、僕は後で見直しがしやすいようにマーカーで色分けして復習していました。(英語でいえば単語はオレンジ、分からない文章は青色、解答のヒントとなる箇所は緑色、など)

そして、問題用紙とは別にルーズリーフを用意していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここには自分が解釈に苦しんだ文章の日本語訳や、間違えた問題に関してはどうして間違えたかの理由・正しい解答へのプロセスなどを、自分なりに・簡潔に(時間がないので)書くようにしていました。

こうすれば次の年度の過去問を解くときにさらっと効率的に見直しすることが出来ます!

ここでポイントなのは

次の年度を解くために、自分が間違えたところを分かりやすくしておく

ということです。

そもそも勉強する時間が残り少ないのに、次の年度を解くために問題をいちいち読み返している時間はありません。

なので復習の時から、いかに見直ししやすくできるかというのを意識してみてください。

僕も何度も失敗しながら自分なりの復習方法を見つけました。

こうすれば苦手なところを重点的にやっつけられます!笑

是非参考にしてみてください!!