過去問の復習の仕方 田村ver | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2013年 11月 19日 過去問の復習の仕方 田村ver

こんばんは。

担任助手の田村です。

今回は、過去問の復習の仕方ということで早速、本題に入りたいと思います。

中川担任助手が英語について、昨日書いてくれたので私は選択科目(日本史)の復習の仕方について

書きたいと思います。

そもそも、選択科目(地歴公民)の過去問を解く意味があるの?と思う人もいるかもしれません。

そんなことはありません!!!!

選択科目を解くことも重要であるという理由は大きく2点あります。

1今までインプットしてきた知識をアウトプットすることで、知識の定着を確認することがができる。

これは、受講や一問一答、テキストなど様々な教材を使ってインプットしてきたと思いますが、

それを定着させるためにはアウトプットが必要不可欠なのです。

2大学毎の頻出分野を把握することができる。

例えば、私の第一志望であった早稲田大学は創設者の大隈重信に関連する事柄や、

時代に関連する問題が頻出していたので、直前期はその分野を中心に勉強していました。

実際、入試で出題されました!!

なので、選択科目も必ず過去問を解いてください。

選択科目の過去問を始めてない受験生がいるようですが、そろそろスタートしましょう!!

解ききれなくなって、公開してしまいますよ…

話が逸れましたが、復習についてです。

ただ解説を読むだけではなく、

過去問を解いて間違えた問題はテキストの該当箇所に戻って、その問題だけではなく関連している事柄についても

知識を整理し、頭に入れていました。

頭に入れるというのがポイントです。

ただ整理するだけでは問題を解けるようにはなりません…。

これをするこてで、知識が定着していなかった部分を補っていました。

また、間違えたところに各大学毎に色を決めて、付箋を貼り、問題の頻出分野について研究していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最も、大切なことはできなかった問題ができるようになることです。」

そのために、しっかりと復習をすることが大切です!!

過去問を解いて、解いて、解きまくろう!!