過去問の復習の仕方 田村ver | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2013年 11月 21日 過去問の復習の仕方 田村ver

こんにちは。今週2回目の登場です。田村です。

昨日は北野担任助手がりけ女ならではのブログを書いていましたね。

では、早速過去問の復習の仕方について話したいと思います。

今回は、国語について!!

国語の復習において最も大切のことは、

解答の根拠を認識すること

読解問題には必ず文章中に答えがあります。

国語の問題用紙は答えです。

解答の根拠を、自分で説明できるようになるまで復習することが大切です。

では、現代文、古文、漢文の具体的な復習法です。

まずは、現代文。

ほとんどの大学で漢字が出題されると思いますが、間違えた人は要注意です。

二度と間違えないよう徹底的に書いたりして覚えましょう。

また、本文中にある評論にでてきた用語は辞書で調べて、どのような意味か頭に入れましょう。

※暗記する必要はないです。

また、本文をもう一度読みなしましょう

これは、自分の背景知識を増やすことが目的です。

背景知識があると有利なのは言わずもがなですよね!!

古文、漢文についてです。

こちらも、現代文同様、知らなかった語彙に関しては調べて覚えましょう。

また、忘れていた文法事項や句法を自分が使っていた、テキスト等で確認してください。

あとは、現代語訳と照らし合わせながら、本文のわからなかった箇所を解消することが大切です。

国語の復習はなかなかしにくいとも思います。

特に現代文は予習がメインの科目であることも事実ですが、復習をすることは非常に大切です。

冒頭でも書きましたが、最も、大切なことは解答の根拠を理解することです。

そして、論理的思考力を身につけよう!!