過去問の復習の仕方 中川VER. | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2013年 11月 18日 過去問の復習の仕方 中川VER.

さあさあ、本日も快晴ですね!中川です。

僕が働いている日はほとんど晴れているんですよ!笑 

喜んでいいのか少し複雑なんですけどね。。。

 

もう11月もあっという間に半分が過ぎ、街はクリスマスムードですが、高3の皆さん、頑張っていますか?

へこたれていませんか?

モチベーションを下げていませんか?

この時期は、プレッシャーや不安で押しつぶされそうになることもあるでしょう!

しかぁし!!!!!!

ここでの頑張りがセンター本番、一般入試に活きてくるのです!

あと3ヵ月ちょいで受験は終わってしまいます。

終わったあとに、ああ11月に落ち込んでなければなあとか、もっと勉強しておけばなぁとか、言っていても仕方ないです!

今の1分1秒を大事にしてください!

早起きできてますか?

規則正しい生活が送れていますか?

隙間時間を上手く使えていますか?

 

こういうところに、もっともっと自分の力を伸ばせるポイントが隠れています!

受験はもちろん、他の受験生がライバルだということは、当然なのですが、結局一番向き合わなければいけないのは自分なのです!

 

さて、本題に入りましょう!

過去問の復習の仕方ですが、

僕は、英語の復習法について、話をしましょう!

 

僕は、過去問演習に入るまでは、英語の問題は精読をするように心がけていました。

センター試験の長文問題なんかにも、SVCMなどを使って、一つ一つの文をばらしてしっかり理解することにこだわっていたのです。

 

しかし、過去問演習を始めることで、そういう演習をやらなくなっていきました。

もちろん、そんなことをしていたのでは、2次試験や難関私立の長文は解く事が出来ないし、何より、

こういった試験では、いかに短い時間で掲げられた問題の主題を理解するかということが一番問われます。

実際、今皆が過去問演習をしているときに、精読を逐一しているという子はまあいないと思います!

演習をしていく中で、問題を解くスピードはあがったのですが、段々と問題の正答率が下がっていきました。

 

どうしてなのか、しばらく考えていたのですが、精読(構文を見抜く)ことが出来ていないからなのでは?

と感じるようになりました。

 

そこから、演習の中で精読をすることは出来ないので、(ある箇所だけなら勿論出来るのですが)復習で文を読み違えていたところなどを重点的に、精読するようになりました。

 

そうするうちに、自分はどういう文に弱いのか、どういう構文が見抜けないのかが分かるようになり、演習でもそこに注意を配ることで、点数も上げていくことが出来るようになりました。

 

日本の大学受験の英語において、最も問われるのは、複雑な構文のある箇所の和訳や具体的説明などです。

センター試験で英語の点数が取れるのに、一般入試で取れない、という人は、更なる構文の対策が必要だと思います。

またセンター試験でも精読をしていれば長文問題で間違えることは決してありません。

簡単に考えて欲しいです。

もし、あの英語の試験が全て、和訳された問題がでたとして(長文、問題内容が全て日本語で書かれてあったら、ということです。)

皆さんは何点くらい取れるでしょうか?

ほとんどの日本人が、9割以上取れるのではと思います。

 

1つ勘違いして欲しくないことがあります。

英語はただの言葉です。

確かに、内容が難しくなれば分からない問題はありますが、とりあえず、センター試験で問われていることはなんらたいしたことはありません。

今、点数が伸び悩んでいる人、思ったとおりの結果が出ない人も、一度入試問題に対する考え方から見直して欲しいと思います!

 

 

まあ、だらだら書いてしまいましたが、最後まで読んでくれた人、ありがとう!

 

疑問に思うことがあれば、僕や他の担任助手に聞いてもらえればと、思います!

 

また、センター必勝会などもやっているので、是非参加して下さい!

 

それでは!

 

中川