若林先生の暗記科目勉強法 | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2013年 3月 28日 若林先生の暗記科目勉強法

はじめまして!

このブログ初登場、この春に東京大学文科三類へ入学する新担任助手の若林陽子です!

 

 

 

 

 

 

私は受験生だったころ、社会科は世界史と地理の勉強をしていました。

今回は私が実践していた世界史の暗記方法についてお教えしたいと思います。

まず私が大事にしていたのは、

知識の一元化

とにかく、私の脳に蓄積されていた世界史の知識は全て、受講していた荒巻先生の「スタンダード世界史」のテキストに全て書き込んでありました。

ほかの参考書で得た知識、過去問を解いていて得た知識も最終的には全て東進のテキストに書き込みました。

この知識の一元化をすることで、試験中に、

「あ、これは荒巻先生の1学期のテキストのアケメネス朝のページに、真ん中あたりに書いたあの話か…」

みたいに、要領よく必要な知識(周辺情報も含めて)を抜き取ることができるのです!!

特に論述が課される大学の場合、基礎知識がさっと取り出せるか否かは非常に重要です。

基礎知識があってはじめて応用問題を考えることができるというわけです。

次に、

自分で年表を作る

これは、山脇先生の回にもある、一人授業と結局は同じことです。

知識を頭に入れたと思ったら、その範囲についてまずは何も見ないでまとめ年表を見やすくつくる。

次に、それが正しくできたか参考書で確認する。

確認したうえで、さらに年表を完成させる。

苦手だな、すぐ忘れるなあと思う分野でやってみてください。

たとえば、二次大戦終戦からベトナム戦争終結までのベトナムのたどった歴史を追えますか?

オリエント地域について、古代からどんな王朝ができては滅びたか概観できますか?

これは実際私がやっていたものです。

この年表が上手につくれるようになれば、もう怖いものなしですよ!!!