第一志望を決めた時 | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2013年 11月 26日 第一志望を決めた時

第一志望校を決めたとき」というより、学部を決めるときの話をさせていただこうと思います。
長いです、ゴメンね。笑
 
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高校1年生から3年の春まで、
将来自分が何をしたいのか、自分のことなのに一番わかりませんでした
幼児教育、心理、社会学、史学、異文化論、言語学・・・
関心のあることの幅は広かったのですが、深く勉強するとなるとどれもピンと来なかったんです。どれも。
 
 
そんな自分が経営学部を志望するきっかけとなった出来事は大きく2つあります。
 
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1、
私の高校での1番の思い出のうちのひとつが、文化祭。
(”一番”な事柄が複数ある、という英語的表現はよく文法問題に出るから注意!笑)
3年間クラス代表を務めたのですが、
ほかの人にどう仕事を振り分けたらより円滑に進むか、や
物理的なことでいえば、狭い教室をいかにつかったら最大限活かせるか
つまり、効率性と、その結果となる文化祭当日の完成度を求めて、いろーんなことを考えていました。
 
高1の文化祭の反省を活かして2年、3年とやっていくうちに自分の変化に気づきました。
小さい頃は人前に出るのを嫌いで、仲のいい友達としか喋らない、大人しい性格だったのに
人前で話すことさらにまとめることを、やりたい!と思うようになったのです。
 
やってて楽しいと思える、そしてもれからもやっていきたいと思えることに出会った瞬間でした。
言い換えれば、自分の目標が決まった瞬間でもあります。
「人前に立って堂々と自分の意見を言え、且つリーダーシップを発揮してまとめられる人になること。」
今の自分の目標です。
 
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2、
そんなことを感じ始めたときに、ふと思い出したのが高1年のときに読んだある本。
【画像】
「ヒットの神様」 内田耀一 著
マーケティングセクションで伝説のマーケッターといわれている方が、商品開発の本質について語っている本です。
チキンラーメンも、マキロンもプロ野球を民法放送も、手がけたのはこの人!!!
母親にこれ読みやすいよ~と薦められてなーんとなく読み始めました。
しかし内田さんの常識に囚われない、独創的な発想に衝撃をうけました。
と同時に、自分も同じようなことをやってみたいと考えたのです。マーケティングの知識もないのに夢だけひろがってゆく!!!笑
 
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そこで結びついたのが文化祭の経験。
もしかしたら、
ほかの人をどう仕事に振り分けたら効率よくなるかー、っていう対象を
人からモノ、もっと言えば人から商品に置き換えて考えたら、
それって内田さんのやっていたマーケティングなんじゃないの!!?
って。
 
 そうして、経営学部への憧れが芽生えました。
何がきっかけになるかは分からないんですね。身をもって感じています。
 
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やってて楽しい!と感じることがあるなら、
それが勉強であろうとスポーツであろうと趣味であろうと、 
楽しいという素直な気持ちをそれをヒントに、夢を見つけてほしいなと思います。 
 
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました★