第一志望を決めた時~北野編~ | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2013年 11月 30日 第一志望を決めた時~北野編~

こんにちは!今週は、第一志望がテーマですね。

その前に

みんなは、今、心から強く「第一志望に受かりたい!!」と思っていますか?

というのも、私は生徒時代、東京工業大学を目指していたのですが、過去問が全然解けず「受からないだろうなぁ・・・。」と思いながら受験してしまいました。

入試を受けに行ったとき、「やっぱりこの大学に通いたい!!」と思ったけれど、もう手遅れ。

私が東京工業大学を目指そうと思ったのは、高1のときに工大祭に行き、大学の雰囲気がよかったからと、理系で目指すなら国公立、目指すなら理系最高峰だと思ったからです。

中学のとき、東京農業大学第一高等学校中等部に通っていた私は、理系の学校で勉強をしっかりさせてくれる学校だったので、数学の基礎力は中学三年間でしっかり身についたと思います。

そこで数学や理科を好きになり、理系を選択しました。

理科の中でも化学が好きで、化学系の仕事ってなにがあるんだろうと思い調べてみると、”化粧品を作る”という仕事があり、自分の中で「これだ!!」と思いました。

そこで、東京工業大学第7類を第一志望として勉強し始めました。

正直、自分の受験生活は甘かったと思います。

高2のとき、河合塾でスカラーシップというものに選ばれ、数学も高2のとき偏差値が70近くあり一番上のクラスだったのにも関わらず落ちたのですから。

私が一番受験で後悔したことは、努力が足りなかったことです。

東京工業大学に落ちた時、私は泣きませんでした。

泣く資格すらないと思ったからです。

頑張ってないから落ちた、ただそれだけのことだと。

想像してみてください。第一志望に受かった自分を。

涙が出てくるのではないでしょうか。

みんなには、受験で嬉し涙を流してほしいです。

 

まだ第一志望が決まっていない高1・2生、心の底から行きたい!と思える大学を見つけてください。

第一志望が決まり入試が迫っている高3生、もう一度第一志望に受かりたいという気持ちを強く持ち直してください。

 

本題とは少しずれた話になってしまったかもしれませんが、私がみんなに伝えたかったことです。

終わってからいくらでも遊べます。今は自分は努力した!と胸を張って言えるような受験生活を送ってください。