復習の仕方(東京大学 1年 依田知也) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 6月 26日 復習の仕方(東京大学 1年 依田知也)

 

最近暑くなってきましたよね。

自分の部屋にはエアコンがあるのですが、リモコンがどっかにいってしまったのでエアコン本体についているボタンで

電源をつけたり消したりしているので細かい調節ができずめっちゃ寒い状態かめっちゃ暑い状態かにしかできなくなってしまいました

そんなことより今回のテーマは「復習の仕方」についてです。

復習までが模試、いっても過言ではないでしょう

まず、模試が終わった後全然できなかった科目や

完答出来た自信がある問題などについてはすぐに解答解説を見てもよいと思いますが

もう少し時間があればできたと思う問題や時間が無くて飛ばしたけど後から見れば解けそうな問題に関しては

自分が満足いくまで時間をかけて解いた後に解説を見た方がいいと思います

解説を見てみてやればできたなと思うと何となく、悔いが残るような気がします。

次に、解答解説を見ているときや見た後は自分が問題をどこまで理解できていてなんで間違えてしまったかはもちろん

正解できた問題に関してもたまたま出来たのではだめで次も同じような問題が出たら正解できるか確認しましょう

 

最後に解説を見終わって理解できたなと思ったら間をあけて解説の解答を再現してみましょう。

翌日でもいいと思いますしなんなら二週間後とかでもいいと思います。

個人的には答案をそのまま丸写しのようになっても構わないと思ってます。

変に自分の言葉で書こうとして論理を省略したり間違ったことを気づきもしないまま書いてしまう方がよっぽどダメです。

いらない言葉を過剰に書いてしまうのもよくないです。

一応、解答は塾側がその問題に対する適切な答え方として載せているので

何を書くべきか何を書かないべきかを解答から良く感じ取ってください

 特に現役生は理科や社会を何をどこまで書けばいいのかわからない人も多くいるはずなので

是非、上記のこと気を付けて復習してみてください。