大学紹介 ~上智大学編~ | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2014年 4月 14日 大学紹介 ~上智大学編~

皆さん こんにちは!

学校が始まり1週間ほど経ったのでは?と思いますが、その後調子はどうですか?

ふわふわしてませんか?(4月病と言うのですかね?笑

まあ、いずれにせよ、そんな時間は皆にはない!

 

なぜかというと、センター試験本番レベル模試が近づいているからです!

どの科目でも、今まで以上に取れるような勉強をしていますか?

日本史だけになっていませんか?物理だけになっていませんか?

総合点を上げるという意識を持っているでしょうか??

 

例えば昨年、このような生徒がいました。

彼は私立文型で、早慶志望の生徒だったのですが、

2月のセンター模試で 

英語:154

国語:120

世界史:32

総合:306

 

という点数を取っていました。

春休み、世界史の点数が上げたいと思ったAさんは、毎日毎日、多くの時間を世界史に割いていました。

学校が始まってからも、世界史のセンター過去問を解いたり、世界史に関しては、かなりの勉強量を維持できたと本人も思っていました。

そして、4月のセンター本番レベル模試を受験したところ、点数は

英語:125

国語:110

世界史:57

総合:292

 

さあ、どんなことがこの点数から感じられますか?

確かに、世界史は20点以上伸びています。

がしかし、英語と国語に関しては、2月のセンター模試で取った点数よりも下がっています。

結果、総合点でいうと、14点下がってしまっています。

これでは、あまり良くはないですね。

さて、これを読んでドキッとしたあなた、まだ1週間あります。

総合点を伸ばすために、自分の勉強法は正しいかどうかをもう一度考えてみてくださいね!

 

さてさて、だいぶ遅くなってしまいましたが、本題移りましょう!

今週のテーマ大学紹介ということで、今現在僕が通っている上智大学について紹介します!

 

  

 

 

 

 

 

 

上智大学は、都会のどまんなか、四谷駅(新宿駅から中央線快速で4~5分くらい)から徒歩2分のところにあります。

看護学部は目白に、理工学部は市ヶ谷にそれぞれキャンパスがありますが、完全に分かれている訳ではありません。

例えば、僕の理工学部の友達なんかは、1限は市ヶ谷キャンパス、2限は四谷キャンパスで行われる講義を履修していて、毎回、休み時間15分のなかで、移動する方法について悩まされています笑

上智大学はカトリックのイエズス会によって設立されているため、キリスト教学校ということになります。

教育理念は“他者のために、他者とともに。”英語で言うと“Men and Women for Others,with Others”

このようなことから、サークルでいうと、ボランティアサークルなど、授業でいうと、環境開発学や、発展途上国支援についてなどの授業も充実しています。

 

次に、皆さんも知っていると思いますが、上智大学は“グローバル”という点でも多く知られています。

まず、外国語学部というものがあり、その中には、かの有名な英語学科、イスパニア語学科、ポルトガル語学科、フランス語学科、ロシア語学科、ドイツ語学科があります。

これらの学科では1・2年でその語学の基本を学び、3・4年生では、その言語でその国や地域の経済、文化、地理、歴史など色々なことを学べます。

また、魅力的なところでいうと、留学制度も整っているので、しっかりと成績がとれていれば、普段の学校への授業料のみで、留学することが出来ます!

今年新設された総合グローバル学部では、世界の様々な地域の文化や歴史を学びながら、経済学や法律、など幅広い分野の学問を学ぶことで、世界の情勢を把握し、将来的にグローバルに活躍できる人材を育成しています。

国際教養学部では総合グローバルと似ていることも多いのですが、授業は全て英語!

色々な国からの留学生を受け入れているので、大学にいながら国際交流ができる場ともなっています。ただこの学部、めちゃめちゃ大変らしいです(長くなりそうなので今度僕に聞いてみてください)

学部として国際というと主にはこういったところになります。

ですが、もしこれらの学部に入っていなくても、グローバルに目を向けることは出来ます。

例えば留学制度の充実があげられます。毎年、春休み、夏休みには、短期で1ヶ月程留学できるシステムがあったり、各学部で交換留学制度があり、それは半年~一年というスパンで英語を学ぶでもよし、専門分野を学ぶも良し。(この場合TOEFLのスコアが必要ですが)

また日本にいながら、国際教養学部の留学生と交流できる場も設けられています。

また大学独自のチューター制度があり、例えば英語学科4年生などから英語を学ぶ事もできます!(ただいま自分は申請中です笑

このように上智大学は“世界”に目を向ける学生にとっての環境整備がきちんと行われています!

 

最後に上智大学の僕が持つ印象としては、生徒と教師の距離が近いということ、少人数授業が多いということです。

僕が所属している経済学科の一学年の人数は約160人ほど。

それに対し、早稲田大学の商学部や政治経済学部などの在籍数はおおよそ1000名

一人ひとりにフォーカスを当てることができる範囲が大きいように思えます。

あとは、やはりどの学部でも世界に目を向けている生徒がいるというのも特徴的なのかなと思います。

そして、何より学生が明るい!

女子生徒の人数の多さが物語るように、学生全体が流行に敏感で、開放的なのではと思います!

 

さてさて、長々と上智大学の良さの一番有名ドコロを紹介したわけですが、皆さんいかがでしょう?

これを見て、上智大学いいなあと思ってくれる人が一人でもいたら嬉しいです!!!

 

 

 

 

 

 

 

ナカガワがお送りしました!:-)