外部会場模試での思い出~柚木編~ | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2014年 6月 14日 外部会場模試での思い出~柚木編~

皆さん、お久しぶりです。

本日は人生の岐路に立たされている大学3年生、柚木が都立大の土曜日のブログをお送りしてまいります。

いやーー今日は1日中いい天気で、気持ちが良いですね 😀

今日から1週間は晴れ模様が続くみたいですから、皆の勉強もはかどりそうですね!

しかし、暑さが苦手な子は適度な水分補給してくださいね。

 

さて、今週のブログのテーマである、外部会場でも模試の思い出についてお話しましょう。

もう21歳の私ですが、今でも忘れられない模試が2つあります。今日は夏休みのとある予備校のセンター模試の時の話をしましょう。

高3の夏休みはとにかく部活が大詰めで、合宿が2回あったりして勉強との両立が大変でした。

ですが、高1から受験勉強をしていたので、夏休みの時には基礎は固まっていました。なので、このセンター模試を受ける前はとても自信がありました。

しかし

その油断が、過ちの始まりだったんですね。

 

会場が池袋の辺鄙な場所にあったので、到着が試験開始の数分前になってしまい、試験開始の時には息が上がっていました

しかし、最初は得意の日本史なので、大丈夫だと思っていました。

案の定、順調に行き、最後の英語になりました。

ここが全ての始まりでした。

あの時の自分は何を思ったのか、いつもと解く順番を代えて長文問題から解き始めたのです。

6→1→2→3→4→5 という具合に。

6が一番やさしく、且つ配点が高いから先に解こうと思ったのでしょう。

しかし、これが落とし穴で試験中にタイムマネジメントが自分の中で狂いが生じてしまい、最後の方は頭が真っ白で問題が何を言っているのか、何を聞いているのか、まったくわからなくなってしまいました。

 

そして、絶望のチャイムがなり、試験が終わりました。

さっさと解答・解説をもらい、電車の中で採点を始めました。

日本史、国語、英語、と丸付けを・・・・・。かつてない×の数が自分の涙を誘いました。 笑

自信があった日本史もミスが重なり、全然ダメ。国語も全然ダメ。 英語は受験生の夏にして過去最低を記録。

 

受験生なのに・・・・。夏なのに。 何故だ。 意識が飛びそうでした 笑

その時、僕は生まれて始めて、模試の解きなおしをしました。

すると、間違えた箇所は落ち着けば、何の変哲もない問題ばかりでした。

何故、解けなかったのかを考えました。

そこで導き出した答えが、外部模試に対する準備不足でした。

その日の自分は開始数分前に会場について、落ち着く間もなく、問題を解き始めました。

身体は焦っていなくても、頭は焦っていました。

また、いきなり解く順番を代えたのも、先を見据えていないということをあらわしていました。

そして、油断してしまったこと。これでミスをたくさんしてしまいました。

おそらく、あの日の自分は完全に外部模試の雰囲気にのまれてしまったのでしょう。

外部模試の恐ろしさを知りました。

いくら勉強をしていたとしても、異なった環境に対しては必ず準備が必要です。

外部模試において大事なのは、「いかに自分のペースに持っていくか」だと思います。

センター模試は皆がやっている勉強でしっかりと結果は出せる模試です。しかし、多くの人が外部会場で結果を出せないのは、雰囲気に飲まれてしまっているからです。

ですから、自分のペースに持っていくための準備をしっかりしてください。

なんでもいいです。

自分の場合は、試験開始の30分以上前に会場に着くようにする。いつも口にしている飲み物、食べ物を持っていく。ということをやっていました。

 

来週の6月22日の模試も外部会場ですね。雰囲気にのまれないように、頑張ってください!