受験生への檄文 柚木恵介 | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2014年 1月 15日 受験生への檄文 柚木恵介

センター試験まであと3日ですね。

柚木です。

先日は出陣式に参加できなくて申し訳なかった。。。

出陣式で伝えることが出来なかった分、今日は伝えたいことを伝えますね

自分の微かな受験生時代でもお話しましょう

————-中学3年の頃

振り返れば、学校で配られたフォーミュラという安河内先生の単語帳を広げて単語を憶え始めました。

けれど、その頃はまだあまり受験をふわふわとしかイメージで来ていませんでした。

高校1年生になり、2冊目の単語帳を買い、休み時間を使って憶え、ここ東進ハイスクールに通って、古文と現代文を勉強し始めました。

古文単語帳を買い、東進のピンク色のテキストを広げて学校で復習していた。

でも、そんな自分を見た友達の反応は

「ガリ勉だなー。」  「なんでもう勉強してんの?」 「そんな勉強しているのに、テストそんなできないよね。笑」

という冷やかしの言葉でした。

その時は、僕は「全然やってないよ、暇だからやってるだけだしー」と強がっていました。

でも気持ちは

 

「見てろよ。絶対見返してやるよ。」

 

って思っていました。

その頃から志望校を早稲田に決め、一生懸命頑張っていました。

しかし、高3になっても学校の成績だけが良い人間で、模試の点数が全然上がらなかった。

『定期考査人間』になっていました。

そんな自分に、ある友達が

「まぁ、柚木は早稲田に受からなくて萎えるだろうな」

と、頼んでもない未来予知をしてきた。

この成績じゃ仕方ないな、と納得してしまう自分に腹が立って

悔しかった。

でも、だからこそ受かりたかった。

最後に笑うのは俺だ。とにかく早稲田行ってやる。

そう思って勉強していました。

結果は奇跡とも言える、第一志望だけ合格

 

これが僕の意地です。

 

・・・

皆には、意地がありますか?

プライドはありますか?

ないっていう人。

この戦場から撤退することを薦めます。

そんな自分に自信のない奴は受からない。

 

もっと、声に出して言ってみなさい。

 

『自分は受かる。自信しかない。』 と。

 

それぐらいの意地と自信がなきゃダメだよ。自惚れちゃっていいんだからね。

 

最後に

3日後。本番を迎えると思う。

 

緊張はほぐして欲しいとか思っている人。

甘えるな。

人生には、越えなければいけない壁があるんだ。そうやって人は成長し、歩んでいくのです。

緊張感を楽しめるぐらいの人間になってみなさい。

そして、これを越えてみなさい。

 

なんか、まとまりがなくてごめんね。

とにかく、皆ここまで、頑張ってきたのはちゃんと見てるから、自信を持ってください。

 

以上です。