受験時代の座右の銘 梶原ver. | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2013年 8月 29日 受験時代の座右の銘 梶原ver.

こんにちは、今日も一日東進の梶原です。

もう校舎が家のような気さえしてきました笑

 

今日は、僕の座右の銘を紹介したいと思います。

元気の出る歌や、モチベーションの上がる言葉が好きな僕ですが、なんだかんだこの言葉に支えられたなと思います。

それは

 

『努力に勝る天才なし』

 

です。

 

 

僕は基本的に何をやってもセンスがありません笑

中高と部活でやっていたバスケットボールも、受験勉強も、スタート地点は自分が目標とするところからはるかに下でした。

 

受験に関していえば、二年生のセンター同日受験は、英語が120点、国語は漢文が受験科目であることを知らずに受けず、世界史は全く分からない状態でした。

データどおりにいけば上手くいって明青立法中が限界の成績ですね笑

ですが、僕は今早稲田大学に通わせてもらっています。

ここで僕が思ったのは大学受験は何が起きるか分からないということです。

だから、今回模試の成績が悪かった人もそれを引きずって欲しくないです。

成績が伸び悩んでも、最後までどうなるか分かりません。

 

ただ、夏に一生懸命勉強したけど結果が出なくて悔しい思いをしたという人も多くいると思います。

もし結果がなかなか出くて、早く結果を出したいと思っている人がいるなら、もっと頑張ればいいんです。

朝寝坊してしまったり、つい友達と話してしまったり、居眠りしたりしてしまう人は、そこに伸びしろがあります。

ずっと勉強しているという人も、惰性でなんとなく勉強してしまっている瞬間はありませんか?

なんとなくやっている時と集中してやっている時とでは密度が全く違います。

 

そういうのも全てやりきって本当に限界まで頑張れたら「努力した」という自信がつきます

そうなれば結果は必ずついてきます。

僕も夏一生懸命勉強したと思っても満足できる点数がとれず、落ち込みました。

でもそこから、もっと頑張れると思ってとにかく全ての時間を勉強に費やしました。

友達とも話さず、ご飯を食べるときは音楽を聴きながら参考書を読んでいました。

皆さんも自分がこれ以上ないというほど勉強してください。

今以上に勉強することはおそらくありません。

 そしたら、絶対納得のいく結果が出ます。

夏休みはあと2日、新学期が始まってから良いスタートをきるためにも、ここからもう一度一緒に頑張っていきましょう!