受験時代の座右の銘 北野ver | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2013年 8月 30日 受験時代の座右の銘 北野ver

ちょっと風邪気味の北野です笑

夏休み、残すところ今日も入れてあと2日になりました。

今日の朝礼に出た人には話しましたが、

自分はこの夏、これ以上ないくらい努力したと、堂々とみんなの前で手を挙げられる人はいますか?

朝礼では、誰も手を挙げませんでした。ということは、みんなの心の中で、まだ限界まで頑張れていない部分があるということです。

夏休みが終わったら、センターや2次試験まであっという間。

ここから入試まで気を引き締めて頑張っていきましょう。

 

さてさて、私の受験時代の座右の銘は

「成績が下がって泣いたり落ち込んだりすることは、努力した証」

です。私は、受験生としての意識を持つまでが遅かったと思います。

なんとなく受講して、なんとなくで模試を受けていました。

しかし、8月の模試でもし点数が取れなかったら志望校を変えなきゃいけない、そう思ったらなんとしてでも8月で点数を取らなきゃと思い、8月の模試はすごく緊張しました。

結果は、英語が185点という自己最高点でしたが、一番頑張った理科科目がボロボロでした。

あんなに頑張ったのに…私は家で部屋で自己採点が終わったあと泣き続けてきました。

しかし、この涙は努力した証。頑張った人の50点とたまたま取れた50点では価値が違います。

努力したからといって必ず合格できるとは限りませんが、これだけは言えます。

合格者は、努力した者から選ばれる。努力しない者は、その土俵にも上がれない。