僕たちの受験日記~北野編~ | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2014年 2月 4日 僕たちの受験日記~北野編~

久しぶりにブログを書く北野です♪

とうとうこの季節になりましたね。

私立の入試が始まり、私が通っている明治大学の全学部統一入試も明日行われます。

 

私は明治学院高校に通っていましたが、最初から理系の大学に行くと決めていたので、受験をすることは覚悟していました。

入学式の後、入塾手続きをしたくらいです(笑) このときは東進ではないけれど(>_<)

 

高校2年生から、それまで通っていた塾と新たに始める東進を掛け持ちすることになり、本格的な受験がスタートしました。

今思えば、本気になるのが遅かったです。最初から受験すると決めていたわりには、だらだら勉強してしまった気がします。

 

そしていよいよ、入試が始まりました。

最初に受けたのは東京都市大学。朝、担任助手の田村さんに偶然遭遇し、元気をもらったことを覚えています笑

 

MARCHは、法政をセンター利用で取り、一般受験では中央大学と明治大学を受けました。

私は、MARCHの中で「明治大学の理工学部応用化学科に受かりたい!!」と思っていました。

全学部統一入試を受けた日、私は悲しみに明け暮れていました。

数学はできたのですが、英語と化学ができなかったのです。特に化学。

「落ちたかも・・・。」と思い、とても焦り、落ち込み、悔しかったです。

その2日後に応用化学科の一般受験が控えていました。

 

なので私は、全学部で自分ができなかったところを分析し、その分野を徹底的に勉強しなおしました。

すると、傾向が似ているので、見直した分野ばかり出ました!!

しかも、英語もいつもに比べたら簡単でした。

「見直してよかった!諦めないで良かった!!」と心の底から思いました。

そして。めでたく明治大学理工学部応用化学科に合格し、私は今通っています。

 

早慶も東工大も受けましたが、自分の実力では到底合格することなどできませんでした。

「もっと早くから本気で勉強すればよかった。」と本気で後悔しました。

涙も、たくさん流しました。

 

私が今、みなさんに伝えたいこと、それは

受験生、最後まで諦めずに全力で、後悔のないように、諦めなければいくらでも希望はある。」

「高1,2生、まだまだ受験まで時間がある、なんて思わないで。時間が過ぎるのはあっという間。”あと

で”ではなく”今”やろう1日1日を大切に意識を高く持って。」

です。

 

 

 

 

 

 

 

受験は過酷です。ですがその分、合格したときの喜びはとてもとても大きいです。

受験が終わったとき、嬉し涙を流せるような受験生活を送ってください。