僕たちの受験日記 ~福尾編~ | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2014年 2月 8日 僕たちの受験日記 ~福尾編~

ブログのレアキャラ、福尾です(笑)

今日は雪すごいですね!!

家の近くの公園で子どもたちが雪だるまを作っていました!寒いですが、たまにはいいですね(^^)

校舎のベランダにもたくさん雪が積もっていました 😯

 

さて、今週のテーマは僕たちの受験日記ということで、

私が今までの人生でおそらく一番頑張ったであろう

大学受験について書きたいと思います。

 

私の第一志望は東京工業大学でした。

知っている人もいらっしゃると思いますが、

東京工業大学は国立ですがセンター試験は足切りのみで二次試験には反映されないため、

600点/900点中で二次試験を受けることができます。

なので東工大しか狙っていない人はセンター試験にはあまり力を入れない人が多い大学です。

しかし、私はセンター利用で明治、理科大、中央、法政に出していたので、少しでも一般受験を減らすために

センター試験中心で勉強をしていました。

 

センター試験は703点/900点中で東工大の足切りは大丈夫でしたが、

センター利用はほとんどだめで、法政だけギリギリ合格していました。

 

2/6、初めての私立受験がありました。

私が絶対に受かりたかった、東京理科大の理工学部です。

 初めてでしたがあまり緊張はしなかったです。

続いて2/7に明治大学理工学部の試験がありました。

ここでもあまり緊張はしませんでした。

終わってから東進に来て、前日の試験の答えあわせをしました。

自分が思っているよりもできていなくて、きっとおちたんだな、と思いました。

そして次の日、2/8は私が東工大の次に行きたかった、

東京理科大工学部の試験でした。

ここは2013年度から葛飾に新しいキャンパスができるので、

少し遠いですがとても行きたかったです。

理工学部の試験で失敗していたので、また失敗するかもしれないと恐かったです。

初めて緊張して試験中に手が震えました。

同じ試験場に友達がいて、お互い泣きそうな顔で話していたのを覚えています(笑)

 

それからは連続3つの試験はありませんでしたが、東京理科大理学部、法政大学、慶應大学、早稲田大学を受けました。

私立の一般受験だけで7つ受けましたが、自信を持ってできた!と思えたのは明治だけでした。

2/15にセンター利用で出していた法政大学の合格がわかったので、

まず大学生になれることに安心しました。

続いて明治、理科大3つも順に合格がわかってだんだん勢いがついていきました。

2/23、慶應大学の合格が来て、泣きました。

 

そしていよいよ国立の前期試験になりました。

1日目は数学と英語。

問題を解きながら、もうだめだと思いました。

2日目は化学と物理。

物理は今までで一番出来た自信がありました。

お昼休みに早稲田大学の合格を聞いて、午後の化学も頑張ろう、と思えました。

 

自分の一番行きたかった大学の試験が終わると、完全に気が抜けてしまい、

後期試験の勉強にはあまり身が入りませんでしたが、とにかく東進には行く、ということを目標にしました。

 

2/8、東工大の合格発表を東進のpcで見て、自分の番号がなくて、

やっぱりな~とか言いながら担任助手に報告しました。

 

今までだめだと思った大学も合格していて、まだ落ちる辛さを経験していなかったので

(センター利用はほとんど落ちていましたが・・・)

本当に涙も出ませんでした。

 

親に結果を報告するために電話をして、

だめだった

と言ったとたん、自然と口から

ごめんなさい、応援してくれたのに

と出てきました。

母も電話の向こうで泣いているのがわかって、涙があふれました。

残念だったけど、一年間よく頑張ったね

と言ってくれたのが本当に嬉しくて、家族っていいな、と思いました。

父にも報告して、同じように言ってくれました。

 

そのあと後期で横浜国立大学を受けて、4日間もう一度本気で勉強して、合格しました。

 

私が受験で一番感じたことは、

親って本当に子供のことを思ってくれているんだな

ということです。

いつもは、勉強しなさい、とか、

早く寝なさい、とかばかり言われてうるさいな~と思うことが多いですが、

受験を通して親の愛を感じることが出来ました。

今年受験している人たちは、全て終わったら今までを振り返ってみてください。

今まで支えてきてくれたお母さん、お父さんに感謝の気持ちを伝えてくださいね(^^)