僕が最近勉強しているプログラミングについて(早稲田大学創造理工学部2年根本悠樹) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 5月 22日 僕が最近勉強しているプログラミングについて(早稲田大学創造理工学部2年根本悠樹)

こんにちは!!

 

二年目の根本ですー。最近暑かったり寒かったりですね~。

「明日も暑いだろう」と布団を被らずに寝てしまったら、朝起きて寒すぎて寝ぼけたまま布団を引っ張り出して一瞬でくるまってしまいました。

 

 

今日は僕が最近勉強しているプログラミングについて書きたいと思います。

プログラミングは、小学校で必修化されるなど社会において必須となってきている技術です。

 

僕は今年の3月にプログラミングの勉強を始めました。まだまだ超初心者です。

 

 

始めるきっかけが二つありました。それは

・ゲーム楽しい!!僕も自分で作れるようになりたいなぁ

・2年の春学期から授業でプログラミング入門が始まるから今のうちに勉強しておけばそこでいい成績を取れるのでは!!

 

と思ったからです。

 

さてさて、僕は最終的にプログラミングでゲームを作りたいなと思っています。

 

僕は3月からC言語というプログラミング言語をとりあえず一通り勉強したので、そのC言語を使って理想に少しでも近いゲームを作成してみました。

 

 

これが実行画面です。僕はバレーボールが好きなので、バレーボールのラリーが25点分どちらかのチームがとるまで繰り返されるコードを書きました。

文字だけでつまらないと思うかもしれませんがこれが実行されたとき僕は感動しました。自分で作ったものが動くというのはプログラミングにかかわらずとても感動するものです。

全部は載せ切れませんでしたが、一部こんな感じです。

 

何をやっているのかというと、ひとつのポイントごと、その中でひとつのラリー、その中でひとつの選手の動作、という風に同じことのくり返しをどんどん外側から囲っている。というイメージです。

何を言っているのか分かりませんね。詳しいことはプログラミングを勉強したい人だけこのコードを見てくれればいいのですが、イメージとしては

 

こんな感じです。まだ分かりにくいし字は汚いしでごめんなさい。つまりひとつひとつの選手の動作は一定の確率でどのような結果になるかを設定して、それのくり返しによって試合が進んでいくということですね。

 

今の段階ではまだゲームのプログラムを実行したとき、試合を続行するか中断するかしか選択できないゲームになってしまっているので、プレイヤーがいろんな選択が出来るようにこれから作っていきたいなぁと思っています。

 

 

 

長々と僕が作ったものについて語ってしまいましたが、最近社会で生きていく上で必須になると話題のプログラミングがどのようなものかを説明しました。

 

少しでもイメージがつかめていたら幸いです。

 

それでは今日はこの辺で!ありがとうございましたー