ブログ 2020年10月の記事一覧
2020年 10月 31日 息抜き方法(中央大学経済学部1年 西居 陸)
皆さんこんにちは、西居です。
秋ですね。この前サツマイモを蒸かして食べました。美味しかったです。
サンマとか、栗ご飯とか、何かと誘惑が多い季節です。ジムに行くのもサボらないようにしないといけないですね。
さて、今回のテーマは「息抜き方法」です。
なんで今更息抜き?もうそんな暇ないよ!という人。
素晴らしいですね。模範的な受験生です。
そんな人に今回は読んでほしいです。
逆に、「息抜き!待ってました!」という人。
息抜きなんてしないでもっと勉強するべきかもしれないですね(笑)。
そんな人この時期の受験生にはいないと思いますが。
さて、ひとえに息抜きといっても
ただ昼寝したりサボったりするわけではありません。
効率の良い方法で「適度に」息抜きをして、
さらに勉強効率を上げることが出来ます。
常に全力、バッチバチに集中しながら
勉強が出来ればそれが一番いいでしょう。
そんなことできません。
学習の区切り区切りで少し時間が空くと思います。
そこでどう過ごすかがカギになります。
ダラダラ過ごしたら勿体ないです。
僕が受験生時代実践していたのは「瞑想」です。
急に何を言っているんだこの人は、と思った人。
別にスピリチュアルな本格的やつではないです。安心してください。
僕がやっていた瞑想というのはただ単に目を1分間閉じるだけです。
これだけで不思議とその後の勉強効率が段違いに変わ(る感じがします)ります。
また、別の勉強から移行するときに気持ちをうまく切り替えられます。
なんでもいいです。うまく息抜きしながら最後まで受験勉強頑張ってください。
応援してます。
2020年 10月 30日 新学年に向けて【上智大学文学部1年 小林航大)
おはようございます!
全国統一高校生テストから5日ほど経ちましたがちゃんと復習追いついていますか?
努力の成果が十分出た人も十分に出せなかった人もそもそも努力すらしてなかった人も居ると思いますが
模試での反省点を合格につなげられるようにがんばってください!応援しています!
さて本日のテーマは「新学年に向けて」ということなので私の思う新学年に切り替わるにあたりやっておくべきことを2つ紹介したいと思います!
一つ目
閉館まで勉強し続ける
みなさん部活や学校が忙しいことを言い訳にして閉館時間よりまえに下校していませんか?
高校一年生や二年生のうちはまだ受験生じゃないと勘違いしていませんか?
結局受験生になれば閉館までいて当たり前になります。
そもそも勉強時間が確保できていなければ成績が上がるはずがありません
新学年に切り替わってからではなく、このブログを読んだ今日から勉強時間を増やすために閉館まで勉強しましょう
二つ目
英語を極める
英語は受験科目の中で最も重要かつ最も差が開きやすい科目です。
どれだけ努力してきたのかがはっきりと表れる科目とも言えます。
今年度の共通テスト特にリスニングにその傾向がさらに顕著にあらわれます
なぜならリスニングは英語の基礎である単語、熟語、文法を完璧にして
長文読解ができるようになってそれを耳でききとれるようになってようやく完成するものだからです
完成にとてつもない時間がかかるのは想像に難くないでしょう。面倒くさそうですね
ですが配点が100点もあるため後回しにすることは許されません
こちらも時間がある今のうちから始めてしまいましょう
高校三年生になってから頑張ったところでまわりも頑張っているので差がつきません
早めに始めて差をつけましょう!
2020年 10月 27日 新学年に向けて(杏林大学医学部1年 鈴木瞭輔)
こんにちは、鈴木です
もうすぐ11月になりますね。外が寒くなってきているので、体調管理には十分気をつけましょう。
さて今回のテーマが「新学年に向けて」なので、低学年の生徒について書きたいと思います。
東進では、12月に学年が切り替わります!
高校2年生はついに受験生として扱われるようになります。学校ではまだまだ高校2年生気分かもしれませんが、もう受験生だという認識を持って、ここからの勉強に励んでいかなくてはなりません。ここでの努力が大きな差に繋がります。特に部活生に関しては、引退してからでも大丈夫だと思う人がいるかもしれません。
しかし、それは大きな間違いです!
ここでいかに頑張れるかが大きなポイントになると思います!自分自身、上述したように自分なら引退後で十分だと思っていました。そのような甘い考えがもう一年の時間を要する結果になってしまったと思っています。いかに空いた時間を有効活用できるかが周りとの差をつけるチャンスになります!それを胸に刻んで部活生は頑張ってもらいたいです。
高校1年生、中学生はなるべく早く自分が将来何をしたいかということをはっきりさせて、受験に対するモチベーションを強く持てるような夢を早くもってもらいたいです。何に向かって勉強するかがはっきりしてくれば、自然と勉強に身が入るはずです。
どちらにもいえることは、早めにスタートを切ることは良いことしか無いということです!早めから受験意識を高めて頑張りましょう!
2020年 10月 25日 新学年に向けて(中央大学経済学部1年 西居 陸)
皆さんこんにちは。西居です。
肌寒くなってきましたね。受験前に体調を崩さないように気をつけましょう。
今日は全国統一高校生テストでしたね。
どうでしたか?十分に実力を発揮できましたか?
さて、今回のテーマは「新学年に向けて」
ということで、受験生と低学年に分けてお話したいと思います。
まずは受験生の皆さん。
学年が切り替わるとついに大学生です。
なんとなくは分かっていると思いますが、高校と大学の学習内容、カリキュラムは全く違います。
大学は高校と違い、自分の好きな分野の学問を深く勉強できるので(語学以外は)とにかく楽しいです。
ぜひ、一番行きたい大学で、興味ある学問に励むことができるようにあと少しの受験勉強頑張りましょう。
次に低学年の高1、高2の生徒の皆さんに向けてお話していきたいと思います。
東進ハイスクールでは、12月から学年が切り替わり、新学年として再スタートします。
校舎では、「12月から受験生だよ」「学年が切り替わるんだよ」
と言われていますが、実感はあまり持てていないと思います。
しかし、実感が持てていないにしろ勉強のギアを一段上げなければなりません。
実感が持てない、感覚が無い、ということをいつまでも言い訳にしていると他の同学年の人と差をつけられてしまうでしょう。
厳しいですが、受験までの時間は皆平等です。
勉強しようがしまいが受験は刻々と迫って来ます。
いち早くスタートダッシュを切って周りと差をつけましょう!
2020年 10月 24日 新学年に向けて(青山学院大学国際政治経済学部2年 上田和樹)
こんにちは、上田です。気づけばもう10月も残り一週間になっていますね。秋から冬へと季節も変わっていきます。
体調管理には最新の注意を払って勉強に励みましょう!!
今回のテーマは「新学年に向けて」です。
東進ハイスクールでは12月から「新学年」が始まります。高校1年生は新二年生に、高校2年生は新三年生になります。
では何故こんなに早く学年が切りまわるのでしょうか?それは
「早期スタートこそが受験合格の必須条件」であるからです!!!
受験はよくマラソンのように表現されます。長い持久走をみんなで走り抜けていくイメージは間違いでは有りませんが、マラソンとは決定的に違うところが
「スタート位置・時間はひとそれぞれ」ということです。もちろん高校3年生になってからいきなり時速100キロで追い上げようとする受験生もいますが、
受験勉強は積み重ねです、1日に24時間勉強することと3日で8時間ずつ勉強するのでは大きく異なります。
もちろん中だるみしてしまって失速する時期は誰にでもありますが、早いうちから勉強習慣であったり受験を意識して生活することは、その後の貯金になります。
であるため、東進は新学年への切り替えが12月なのです。
また都立大学駅前校は12月になると、低学年の生徒の皆さん向けに「始業式」を行います!!!
新学年に向けた壮行会の意味と、また都立大学駅前校をもっと好きになってもらうためにスタッフが用意したお楽しみもあります!ぜひ楽しみにしておいて下さいね!
それではまた!






