スキマ時間の活用の仕方 梶原編 | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

ブログ

2013年 9月 25日 スキマ時間の活用の仕方 梶原編

こんにちは、明日から学校が始まるので少し緊張している梶原です笑

みなさんはもう夏休みぼけしてないですよね?

僕も明日から切り替えていきたいと思います!

 

さてさて、今週はスキマ時間の活用の仕方ですが、僕の場合は就寝前後の時間をしっかりつくるようにしていまいた。

就寝前後はだらだらしてしまっている人も多いのではないでしょうか。

恥ずかしながら僕もそうでした。

ですが、この時間を使えるかどうかで日々の勉強の質も、実際に現れる成果もぜんっぜん違います。

就寝前後に少し勉強をし続けた後の模試では、点数の伸びが半端なかったです。

僕の10月の模試の点数を見て頂ければ分かると思います!

具体的になにをしていたかというと、音読をしていました。

これは眠たくなってしまうのを防ぐためです。

志望校の長文だったり、受講した文章を復習を兼ねて音読したり、古文もやっていました。

これ、もう一度言いますがめちゃめちゃ力つきます!

脳科学的にも「人は寝ているときに記憶するから、寝る前に憶えたことを起きてすぐ復習するのが最も記憶が定着する」といわれています。

なので、皆さんにも是非やっていただきたいのですが、おそらく最初はうまくいかないのではないかと思います。

なぜなら、寝る前は一日の勉強で疲れていて、起きてすぐは眠いからです!笑

ですが、この前後10分ずつを毎日有効に使えるかどうかで勉強の成果は、ほんと、全く違ってきます。

なので、最初はぐだぐだしてしまうのを5分でも3分でも減らすだけで大丈夫です。

いきなりたくさん時間をとってやろうとしようとすると続かないと思います。

少しずつ慣れていって気づいたら習慣になっていたというのがベストです。

それでもうとうとしてしまうことがあるかもしれませんが、そこは耐えて頑張りましょう。

絶対に点数につながります!

 

就寝前後の時間をうまく使って、10月の模試で一気に点数アップさせましょう!!