「受験生時代の夏休み」~梶原ver.~ | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2013年 7月 3日 「受験生時代の夏休み」~梶原ver.~

皆さんお久しぶりです、梶原です。

 

そろそろ一学期末のテストが終わり、本格的に夏休みがスタートしますね。

 受験生の夏休みからもう一年経ったのかと思うと、本当にあっという間だったとしみじみ感じます(笑)

夏休みが終わると、気付いたらセンター試験まであと100日、そして勉強漬けのクリスマス・お正月、あっという間にセンター試験です。

学校もあるし、勉強時間はほとんど過去問演習に費やされます。

つまーり!!

夏休みにのんびりしている暇はないのです!

 

はい、というわけで、このあっという間の受験生時代の夏休みの過ごし方(梶原バージョン)をお伝えします!

僕は夏休み前には受講は全て終わっていたので、今までとっていた講座をもう一回受けるなど、とにかく復習をしていました。

高3生にとって夏休みは、受講を進めるためのものではありません。

センター試験の目標点をとるため、そして九月から二次対策のための過去問を解くことが出来るようにするための、最後の復習の期間です!!

苦手な範囲があるまま受験を迎えるのは危険だということは皆さんもちろん分かっていると思います。

 

その苦手な範囲を克服するために取れる時間はもうこの夏休みしかありません!!!

 

受講がまだ終わっていない人、夏休みがあるから大丈夫だと思ってはいけません。

少しでも早く終わらせて、復習や弱点克服にあてる時間を増やしましょう。

 

もう受講が終わった人、夏休みは時間があると思ってのんびりやっていてはいけません。

復習に終わりはないはずです、時間を惜しんで勉強して最大限まで点数を伸ばしましょう。

これは逆に言えば、ライバルと差をつける大事なチャンスです!! 

 

僕も経験したから分かるのですが、夏休みは本当に辛いと思います。

でも、辛いことを乗り越えれば大きな自信になります。

それにさらに点数が伸びれば、夏休み頑張って良かったと思えます、絶対!!

だから、大変でやめたいと思っても頑張り続けてください!

僕たち担任助手も全力でサポートします!!