「受験生時代の夏休み」~中川Ver.~ | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

ブログ

2013年 7月 1日 「受験生時代の夏休み」~中川Ver.~

こんにちは!

僕が勤務の日は毎回天気が良い!!

 

そんなハッピーさわやか系男子中川です!笑

 

さてさて今週のお題は受験生時代の夏休み についてですが、

早速、僕の受験生時代の夏休みについて述べていこうかな!と思います!

 

まあ、何度かお伝えしていると思いますが、僕が本格的に受験勉強を始めたのは高3の4月

一橋大学の社会学部第一志望として目指してがんばっていたわけですが、6月の模試の成績が4月から総合で30点しか伸びずに573点で、

かなり悔しかったのを覚えています。

そしてなんとしてでも8月のセンターで挽回をしなくてはと思い、夏休みを一日も無駄にせず過ごそうと決意しました。

私立の高校だったので、期末試験が7月の2週目には終わったため、3週目からは毎日開館から東進に行きました。

学校の講習がない日は、もちろん開館から閉館まで、1日にやる内容を決めて全て実行しようと、がんばったのですがなかなか計画通りに行かなかったのを覚えています。

例えば、世界史の受講ですが、ひとつの授業を全て吸収しようとすると、2時間くらいかかってしまって、1日をほとんど世界史だけに使ってしまう日もありました。

さらに、皆さん分かると思いますが、昼ごはんを食べると必ず眠くなってしまい、そこから1時間無駄にしてしまうこともありました。

自分は7科目受験勉強をしなければいけなかったのですが、正直めちゃくちゃ時間が足りませんでした。

どうしたらもっと多くの教科に手を付けることができるのか、試行錯誤の毎日でした。

8月のセンター模試前には、センター過去問演習講座を集中的にやり、点数を伸ばそうと問題を解いては間違えたところの復習を行いました。

結果、50点を伸ばすことができたのですが、目標は700点だったので、あと80点足りない至らない結果となってしまいました。

 

色々後悔することもあったし、正直凄いショックだったのも確かです。

夏休み、時間を多く確保できると思っている人、正直大きな勘違いだと思います

やらなければいけないことが多すぎて、時間がいくらあっても足りないくらいです。

毎日毎日勉強ばかりで嫌になることも多いかと思いますが、一緒にがんばろう!

この夏休みの頑張りがあってよかったと、来年以降受験を終えて、思えるような時間をすごしてください!

 

応援しています!

 

担任助手 中川