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2014年 11月 22日 高校の頃の自分について~叶~
こんにちは、毎週登場しているお馴染みの叶です!!
さて、今回のテーマは 「高校の頃の自分について」
実を言うと、大学生になった今だからこそ、高校生時代が懐かしく、恋しいです(涙)
別に大学生活が楽しくないわけではないです。高校と違って規模が大きく、やりたいことが目一杯自由にやれるのは、
とても楽しく充実します!!
けれど、受験生を含め、高校生活を押下している皆さんにだからこそ、知ってほしいのは
高校時代が、人生で一番青春した期間である ということです。
何度か先輩や年上の方から、このセリフを聞いた方もいると思いますが、まさにその通りです。
大学はとにかく規模が大きいので、同じ学年の人全員と仲良くなるなんて不可能です。
ところが、高校では、公立であればほぼ全員同学年とは顔見知り、私立では人数が多くても、顔だけならピンとくる人はたくさんいるでしょう。
大学にはそれがないのです。 圧倒的に濃い絆というものが、大学ではもう得られません。
クラス一丸でまとまり、競い合う体育祭、模擬店や劇などで協力し合う文化祭。
イベントでは準備でバタバタしたり、ハプニンが起きたり、それすらも思い出となる、
笑いあり、涙ありの青春がギュッと!詰まったのが高校生活なんです。
当たり前にある日常の大切さを、ぜひ今噛み締めて、全力でイベント等に取り組み、悔いのない学生生活を送って下さい。
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