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2013年 8月 21日 外部会場模試・受験本番の思い出 田村ver.
いよいよ、8月のセンター試験まで、あと4日になりましたね。
こんにちは、田村です。お久しぶりです。
外部会場模試では、常に本番を意識して臨むようにしていました。
12月の最後の模試で、隣の受験者の鼻水がうるさく
日本史を受験しているときになかなか集中できず、自分と隣の受験者に苛立っていたのを覚えています。
しかし、このままでは本番もこのようなことがあるかもしれない。
もし、そのときに集中できず、うまくいかなくても言い訳にはならないと思い直し、
国語の時間からは集中して取り組むことができました。
私は、この経験が入試本番にも活きたと思います。
それは、第一志望校の早稲田大学社会科学部の日でした。
この日、隣から、コロコロと鉛筆を転がす音が何回も聞こえてきたのです。
社学は、私大の入試最後ということもあり、記念受験する人が多いのですが隣の人がまさしくその人だったのですね。
本気で取り組んでいる自分は侮辱されたような気分になり、この日も苛立ちかけましたが、
12月の模試の経験があったので集中して取り組むことが出来ました。
大事なことは本番を想定して受験をして欲しいということです。
電車が遅延したり、運営側の不備で試験時間通りに開始されなかったり様々なことが起こる可能性があります。
どんなことにも落ち着いて対応していきましょう。
最後に、センター試験模試まで残り4日です。
悔いが残らないよう、過去問や大門別演習、今まで勉強してきたことを復習し、
最高の結果を出せるよう頑張っていこう。









