担任助手の春休み学習法 担任助手:橋本 | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2013年 3月 18日 担任助手の春休み学習法 担任助手:橋本

はじめまして!

青山学院経営学部マーケティング科に入学する、新担任助手の橋本史織です。

今回はじめてブログを書かせていただきます。

今週のブログのテーマは

「高校時代の春休みの勉強方法」

ということなので、ちょうど1年前の自分について書いていこうと思います。

 

 

私の通っていた高校は、高1の時から教師団がとにかく熱心でした。

模試の結果が返ってくる度に、H比谷高校やT山高校などの進学校と結果を比べ、

学年集会を開き、生徒に喝をいれ・・・

(今思えばとても感謝していますが)、生徒が引くほど先生方が熱かったのを覚えています。

 

ありがたいことに(?)長期休業中はとんでもない量の宿題が出され、毎度苦しめられていました。笑

しかし、新高3年になる春休み、あれほど憎かった宿題はほとんど出されませんでした。

「受験生なんだから宿題はもうないよ。」

という先生の言葉の意味もよく分からないまま、春休みを迎えました。

 

不思議なもので、憎かったはずのものもないと寂しく、むしろどう勉強していいのか分からなくなりました。

 

そこで私は、

苦手な国語は受講を一生懸命やり、英語は文法書をひとまず1冊終わらせ、

世界史は一から教科書を読み込んで復習することに決めました。

(当時、東進では国語だけしかとっていませんでした。)

 

 

おかげで、新学期明けのテストでは良い結果をだすことができ、

そこでやっと 先生の言っていたことが分かりました。

テスト勉強や宿題をなーんとなく取り組んで、なーんとなく勉強していた今までとは違って、

自分で計画して実行したことも、ちょっと誇らしく思えてうれしかったです。

 

 

受験勉強は、

志望校、そして今の自分にあった勉強を自分で見つけてするものであって、他人に頼るものではない、です。

今の勉強法が自分に合っているのか、甘えていないか又は無理していないか、

一歩引いた目線で振り返ることはとっても大切なことです。

 

 

この春休みは変わるチャンスです。

昔の私と同じ、なんとなく勉強している人、まだまだ多いと思います。

毎朝8:30に登校して、ライバルと差をつけ、今までのなーんとなくな自分とさよならをしましょう!