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2013年 11月 27日 第一志望を決めた時 ~梶原編~
こんにちは、今週も登場の梶原です!
今週は「第一志望を決めた時」ということで、伝えたいことを簡潔にお伝えしたいと思います!!
まずは僕の実際の志望校決定について。
僕は高校が付属校だったということもあって、高2までは大学受験を考えていませんでした。
ですが、将来やりたいことはなんとなく決まっていたので、法学部に進もうと思っていました。
それは受験を決意した時も変わりませんでしたし、最後まで揺らぐことはありませんでした。
そして受験を思い立った高2の夏休み、、数学や理科科目のあまりの出来なさから国立は無理だと思っていました。
担任助手をやってみて数学に楽しみを見出した生徒を見ると「やっとけばよかった」とも思うのですが、まあ良い選択だったのではないかと思います。
そこで私立大学の法学部狙いで受験がスタートしました。
ですが、具体的にどうしても行きたい大学などは決まっていなかったので、一番偏差値の高い大学を第一志望にして勉強をしていくことにしました。(志望校は自分の学力とは到底見合わないものでも、とにかく上を目指して頑張るのが大切です!)
一番難易度の高い大学を目指して勉強していれば、それよりレベルが下がる大学は網羅できるだろうと思ったからです。
それに、もし他に行きたい大学が決まればそこにシフトするのも比較的楽です。
そんな理由で僕の志望校は確定しました。
志望校は意外とこんな感じで決まってしまうこともあります笑
なんだか成り行きで決まってしまっているような気がします。
ですが、ひとつだけ意識してほしいことがあります。
それは、、、
軸はぶらさない
ということです!
なんでも構わないです。
僕の場合は法学部という軸をもって、それをぶらさずに受験校を決めていきました。
あとはしっかりとした理由はあまりないのですが、僕が感じたのは、これだけは!というものを1つでも見つけて志望校を決めていくことが大切だということです。
◯◯大学に行きたい!というのであればその大学の色んな学部を受けるのもありだと思います。
△△を勉強したい!というのであればそれに関係する学部に絞って頑張るのもとても良いと思います。
これから第一志望を決めていく人も多いと思いますが、1つでも軸をもって志望校を決定していって欲しいです!
必要であれば担任助手も相談にのるので、いつでも声をかけてください!!
それでは、一緒に頑張っていきましょう!!









