部活から受験へ 柚木編 | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2013年 5月 31日 部活から受験へ 柚木編

こんにちは。今日はとても暑かったですね。最近ラーメンを食べ過ぎて、おなかがちょっとやばめの柚木です。

今日は僕の部活引退から受験勉強への切り替えについてお話します。

僕は中学2年生の冬に小学校からやっていたサッカーを顧問との喧嘩をきっかけに辞めました。

辞めた直後に友達の誘いをきっかけにラグビー部に入りました。そして約5年間続けました。

とにかく全てが鬼畜でした。練習、顧問、試合、怪我、理不尽な日程、挙げればきりが無いです。引退するまでに100回は辞めようと思いました。笑

しかし、続けてこれたのは「この仲間たちと絶対全国行ってやる」という野望があったからです。それに毎年恒例の菅平合宿で全勝したし、チームの雰囲気からしても行けるという確信がありました。

しかし、引退の時は、あまりにも早く突然訪れました。

準々決勝、試合中に日本代表候補の脱臼、司令塔の眼球骨折、東京選抜の一時退場と不運が重なり、3点差で負け、引退となりました。。。

引退した次の日は現実を受け入れず、学校もサボり、勉強に手がつきませんでした。

正直言って、今でも引きずっています。笑

しかし、その日に担任の先生から、「今日は仕方ないから、明日からまた学校に来いよ」と連絡をもらい、学校には行こうと決めました。

それでも、勉強には手がつきませんでした。

あんなに大嫌いだった部活。だけどそれがなくなるとなると生活の一部をとられたような気分で1日が空虚なものに思えました。

恋人を失った気分でした...笑

もう一生、火がつかないだろうなと思いました。

しかし、ベッドで考えたんです。

「このままだったら、部活も負けて、受験も負けるなー。」っと。

 

切り替えようと思ったのは、この一瞬です。

 

これだけです。

 

こんなもんです。

 

ここから火がつきました。

そして合格しました。

僕は思うんです。切り替えができない時、どうしても誰かにすがりたくなります。でも、結局、自分を変えるのは自分なのです。

 

すぐに切り替えられたら、その結果は自分に返ってきます。

ズルズルいったら、それも自分に返ってきます。

僕からいえることはこれくらいですかね。

 

参考になればいいです。

ちなみにこれが引退した瞬間。一番右でうなだれているのが僕です。笑