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2013年 2月 15日 人文ってなに?
皆さん、こんにちは!
横浜国立大学教育人間科学部人間文化課程に通っています、山本です!
さてさて、教育人間科学部というと、昨日の担当だった山脇さんと一緒ですね。
横国の教育人間科学部は学校教育課程と人間文化課程からなっています。
学校教育課程は昨日の山脇さんが紹介した教育学科ということになります。
本日、私が紹介するのは人間文化課程です。
では人間文化課程(横国生には人文と略されているので以下、人文とします)は何しているの?ということですが、これは実に難しい質問です。
なぜなら、人文とは横国の他学部の学生にも、謎の人文と呼ばれるほどだからです(笑)
というのも、人文は2年前に学部改編により生まれたばかりの課程なのです。
もともとは、国際共生課程とマルチメディア課程という別々の課程だった2つを統合して生まれました。
そんな人文では、学部パンフレットを読めば、国際系の学問または芸術系の学問を学べるということになっていますが、実際はもっともっと幅広いです。
教授をみても、国際開発、芸術、哲学、歴史学、政治学など様々な分野を専攻しています。
なので、人文に通う学生も人それぞれ、興味のある分野、勉強している分野が違います。
人文では1年後期からスタジオというゼミの前身となる科目が始まります。
一例として私の話ですが、私は後期に2つのスタジオをとりました。
その中で、ワークショップで外部の人の話を聞いたり、分析レポートの批評を受けたりなど。そして学期末には空間インスタレーションや映像製作などをしました。
そのほかに周りの友だちを見てみると、スタジオの活動で冊子を作ったり、映画を作ったり、パラグアイに学校を建てることを目標に活動したり、中国やアメリカやフィリピンでフィールドワークを行ったり様々です!
まあ、長々と書きましたが、要するに人文は何でも出来る学科、自由な学科なわけです!
しかし、ひとつだけ言えることは、他の大学、学部、学科と比べると、机の前で勉強するというよりは、自分の足と手を使い行動することの多い学科です!
その分、『この学科にいる限り、何か自分で行動していかないと腐っちゃうよ!』と入学当初、先輩に言われたものでした。
人間文化課程は、海外や国際協力に興味のある人、マスコミや芸術に興味のある人、哲学や政治に興味がある人、そして、自分で考えて、自分で行動できる人にはお勧めです!










