10月の全国統一高校生テストに向けて(青山学院大学国際政治経済学部2年 上田和樹) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

ブログ

2020年 10月 3日 10月の全国統一高校生テストに向けて(青山学院大学国際政治経済学部2年 上田和樹)

こんにちは!暑くなったり寒くなったり気候の変化についていけていない上田です。

 

今回は「10月の全国統一高校生テストに向けて」ということで、いよいよ残り二回となった共通テスト模試に関してお話ししていこうと思います。

 

2カ月に一回ある共通テスト模試ですが、高校三年生にとっては10月と12月を残すのみです。それ以降は千題テストや元旦模試、冠模試などがあります。

 

毎回「今回は絶対目標点を取らないといけないよ」と言われますが、意識が薄れてきている人や二次・私大の過去問に意識が向いている人が多くいると思います。

 

10月の共通テスト模試は、意義として「8月に完成できなかった科目の補強」が挙げられます。通常の場合、共通テスト模試は8月で目標点を達成するべきものです。しかしコンディションや問題の相性が悪く達成できなかった人もいるため、その予備としての立ち位置です。

 

共通テストレベルの問題は二次私大に比べて標準的なので、共通テストをクリアした後でないと二次私大が十分に点数が取れません、

 

よって過去問演習も「共通テスト」→「二次私大」という順番で行ってきました。

 

一週間ほど前から共通テストの対策を始めて本番は感覚を二次私大から共通テストに戻したのち、本番を乗り切りましょう!