高2のときの勉強の重要性(電気通信大学情報理工学部1年 大室和志) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 5月 7日 高2のときの勉強の重要性(電気通信大学情報理工学部1年 大室和志)

こんにちは!大室です。

GW最終日は地域の集まりでzoomを使ってオンラインで遊んでいました。家にあるものでしりとりとかしてました。

今日のブログは高2の時の勉強の重要性について話していきたいと思います。高2生の人はまだ受験まで時間があり、勉強へのモチベーションが続かないこともあると思います。

特に、科目数の多い国立受験を考えている人に言いたいのですが、メインではない科目(理系の人なら国語や社会、文系の人なら数学や理科基礎)をほったらかしにしているとそのツケが受験期に回ってきます

高3生になると正直高2生でやった既習範囲の勉強をしっかりできる時間はないです。今日無駄にした1日は受験前の死ぬほど欲しい1日」、というのは少し大げさかもしれません意識してほしいです。

また、高2生のうちに勉強しておくことで、高3生になったとき、どの分野が苦手になりそうかわかります。というのは、苦手になる分野や範囲というのにはある程度の法則があると思います。高2のうちにその法則を知り、自らについて理解することで、高3生になった時の勉強を有利に立ち回ることができると思います。すべての勉強が受験勉強につながることを意識して、早い時期からライバルに差をつけましょう!!

今日のブログはこの辺で終わりにします!明日のブログもお楽しみに~~!