高速基礎マスターの活用方法(電気通信大学 情報理工学域 Ⅱ類 2年 大室 和志) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 6月 8日 高速基礎マスターの活用方法(電気通信大学 情報理工学域 Ⅱ類 2年 大室 和志)

こんにちは!大室です。

ついに梅雨に入り、じめじめとした天気が続きそうですね。

せっかくなのでアジサイの写真でも撮りに行こうかなって考えているところです。

 

今回のブログでは「高速基礎マスターの活用方法」について

みなさんにお伝えしていきます。

 

自分は高3の5月から12月まで、毎日上級英単語200個を演習していました。

こうしたことで、日本語 ⇔ 英単語 に直すスピードがものすごく早くなり

共通テストの英語リーディングのような単語数が多い問題も

すばやく解けるようになりました。

 

高速基礎マスターは時間制限があり、集中力がかけていると

回答番号を押し間違えたりするので、覚えた単語の復習を効率的に行うことができます。

 

実際、自分は単語帳も並行して使っていましたが、学校の昼休みや寝る前など、単語帳だと集中力がもたないようなシーンで高速基礎マスターを活用していました。

 

単語帳は「複数の意味を同時に覚えられる」という高速基礎マスターにないメリットがありますが、覚えた気になっていざ試験で目の前にすると意味が分からない、実はぼーっと眺めているだけだった、どこを覚えたのかわからない、などデメリットがあるのも事実です。

 

そういったデメリットは高速基礎マスターで補うことができます。

熟語や例文も文章読解において、英文をかたまりで考えることができますし

リスニングにおける、わかりづらいイディオムなどを

音声付きなので抑えることができます。

 

またこれは特に高2生以下に重要なことですが、英語は単語が出来ていないと

文法や解釈を学習しても解けるようにならないからこそ

「普段から毎日、英単語をかかさず確認する」

という意識は非常に大事です!

その意識を身に着けるために高速基礎マスターを使うのも一つの活用方法だと思います。

高速を最大限活用して、成績を伸ばしていきましょう!応援しています。

 

今回のブログはここまで!また次回のブログもお楽しみに~~