記述模試について(早稲田大学スポーツ科学部1年 渡邉幸) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 6月 3日 記述模試について(早稲田大学スポーツ科学部1年 渡邉幸)

やるき。げんき。こんにちは、渡邉です。

先日、六大学野球の早慶戦を観戦しに行きました!大学を背負って戦う姿はとてもかっこいいものでした。

野球に限らず、大学スポーツはプロとは違った「若さによる勢い」を身近に感じることができ、とても盛り上がるので、自分の好きなスポーツを一度でも観に行ってみては!!

 

さて、本日のテーマは

「記述模試について」

 

正直なことを申しますと、僕自身私立文系であったことから、あまり記述模試は重要視していなかったこともあり、全員が全員「絶対に受けないといけない模試」とは思いません。

 

しかし、この記述模試に限らず、これから特に受験生の皆さんは国立志望の方はもちろん、私立志望の方でも二字私大の過去問を解く上で記述スタイルの問題が出題され、必ずどの受験生も解答する機会が訪れるはずです。

 

その時、東進コンテンツを使っている皆さんは、他の自分で記述対策をしている方々とは違い、大きなアドバンテージを得ることができます。

そのアドバンテージとは

「客観的視点を得る」

ことです。

 

自分で記述対策している方も、もちろん問題作成者の側に立ったり、又は正解と照らし合わせて解答を作り対策していくとは思いますが、第三者の視点が入っておらず、結局は、その正解を自分なりに解釈して解答を作ってしまうことはよくあります。

しかし、東進コンテンツを使っている皆さんは、第三者から客観的に解答をみてもらい、添削してもらうことが可能です。

 

この客観的な視点というのは模試や過去問の添削だけでなく、さまざまなことにおいても重要なことです。

例えば、スポーツ。自分のフォームが合っているのかを第三者にみてもらうことなど。

 

客観的視点を得ることは、自らにとって失うことは少なく、プラスになることを手に入れることの方が多いです。

 

これからの生活で、何か自分で行き詰ってみたら、第三者に意見を求めてみてください。

きっと、その何かは良い方向に向かうはずです!

 

それでは、また次回。