記述模試について(慶應義塾大学理工学部機械工学科2年 羽根田一輝) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 5月 27日 記述模試について(慶應義塾大学理工学部機械工学科2年 羽根田一輝)

こんにちは、羽根田です。大学の前期も半ばに差し掛かり、夏休みのお近づきを感じています。また、最近急に暑くなってきたので体調には気をつけないといけないですね。

さて、今回のテーマは「記述模試について」です。主に受験生に向けた内容となっています。

今週末には、難関大・有名大模試がありますし、今後、冠模試を受ける機会も多くなる人もいます。

東進では共通テスト型の模試が多く行われているので、それと比べると記述模試はあまり経験できていない模試です。

だからこそ、一回一回の記述を有効に使わないといけません。

受験する上で、特に国立志望の人は、二次試験が記述型だと思うので、

自分の考えを0から相手にしっかりと間違いなく伝えられるかという部分を試してみてください。

数学であれば、ただ計算式を書くだけでは足りません。十分な日本語を混ぜないといけません。

これが共通テストと一番違う点です。ここは普段の学習から慣れていく必要があります。

 

今回の模試を受けてみた結果、まだ記述力が足りないと思う人は、

まずは具体的に何が足りなかったかを分析してから、今のうちからそこの訓練を始めておきましょう!

記述で不安なところがあれば、自分だけで判断するのではなく、

他人に見てもらうのもかなり有効だと思います。

 

今日のブログは以上です。次のブログもお楽しみに!