記述模試で意識すべきこと(東京工業大学物質理工学院2年 児玉優樹) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 6月 7日 記述模試で意識すべきこと(東京工業大学物質理工学院2年 児玉優樹)

最近雨が多いですね

雷が鳴ったり、地域によってはひょうが降っていたり、不安定な季節になってきました。

実は私は折り畳み傘しか持っていないのですが、

こういう季節になるとさすがに長い傘が欲しくなりますね。

 

さて、今日のテーマは

記述模試で意識すべきこと

です!他のみんなが記述模試の復習などについて書いてくれているようなので

記述模試を解くときに意識して欲しいことを書こうかなと思います。

 

意識して欲しいこと、それは

メモをすること

です。記述模試がマーク式の模試と大きく違うのはやはり答えにたどりつくまでの道すじを見られることです。答えさえ合っていれば点がもらえるわけではなく、むしろ途中経過が間違っていれば答えの数値が正しくても点がもらえません。

また、たとえ考え方や途中経過が正しくても、それをわかりやすく記述できなければ意味がありません。

ここが多くの受験生が伸び悩むポイントだと思います。

 

もしここで躓いている人がいたら、少し自分の答案作成の流れを振り返ってみましょう。

いきなり解答用紙に書き始めたりしていませんか?

頭の中で考えていることを文章にしていくことは決して簡単ではありません。

よく作文を書くときに、長い文章を書いていたらいつの間にか主語と述語が一致しなくなっていたなんてことがありがちですが、記述答案を書く時もそれと一緒です。

長い答案であればあるほど、いきなり書き始めると書いているうちに論旨がぶれてきます。せっかく長々と答案を書いても、それでは点数がもらえません。

一見時間の無駄に思えるかもしれませんが、必ず問題用紙にメモを作りましょう。

問題で聞かれていることは何なのか」「それに対する答えは何なのか」「そこにたどり着くまでに必要な知識は何なのか」「それらをどういった順序で結び付けていくのか

こうしたことを大まかにメモしてから答案を書き始めると、だいぶ書きやすく、良い答案が書けると思います!

今後冠模試なども増えてくるので、ぜひやってみてください!

 

今日のブログはここで終わります。次回もお楽しみに!!