苦手科目を克服する方法(早稲田大学社会科学部1年 原田弥幸) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 2月 5日 苦手科目を克服する方法(早稲田大学社会科学部1年 原田弥幸)

 みなさんこんにちは!

緊急事態宣言が延長されましたね。高校の部活なども再開せず、つまらないなぁと感じる人も多いと思います。大学も、このままでは来年もオンライン授業が続いてしまう気がしています。4年間一回も通学しないなんて事にもなるんでしょうか・・・

 

さて、今日は苦手科目を克服するということについて話します。自分は数学も理科もできなくて私立文系受験に逃げたので「苦手科目」は切り捨ててしまったのですが、例えば英語や世界史の中でも苦手な範囲はありました。世界史では、東南アジア史、特に近現代の東南アジア史が苦手でした。

 

その範囲を克服するためにやったことは・・・

 

①キソに立ち返る

まず、教科書の文章を読み込み、だいたいの話の流れをつかみます。世界史といえば、山川の青い教科書ですよね。自分もあの教科書でした。受験に必要な知識全部が載っているわけではないですが、特に重要なことと大まかな流れをつかむことが出来ます。なんとなく理解したら、教科書の大事な単語に線を引きながら読むのもオススメです。

②詳しい知識を得る

次に資料集などを活用して、細かい因果関係や年号を覚えていきます。資料集は、図や写真資料が入っていて視覚的に覚えられるので効果的です。文化史の絵画など、最後は資料集の場所で覚えていた気がします。また、聞いたことが無い単語が出てきたら用語集を見るのも大事です。大学受験は用語集の範囲から出ます。授業では聞かないことでも用語集に書いてあったりします。用語集を覚えようとするのは鬼畜なので、分からなかった単語の周辺の文章を読んで、用語集に少しでも触れておきましょう。

③演習

最後は一問一答で繰り返し暗記して、さらに過去問などで演習しましょう。

 

英語

英語では時制が苦手で、仮定法過去完了など全く理解していなかったのですが、高2の冬に東進の冬期特別招待講習で大岩先生の授業を取って、図によるわかりやすい解説と簡単な問題演習でしっかり理解できました。5コマの授業で短期に苦手克服できたのは大きかったと思います。みなさんも、積極的に活用してみてください!