自分を信じて!(東京工業大学2年 児玉優樹) | 東進ハイスクール 都立大学駅前校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 8月 28日 自分を信じて!(東京工業大学2年 児玉優樹)

こんにちは、児玉です。

いよいよ夏休みも最終盤ですね。

そろそろ新学期が始まっている生徒もいるのでしょうか。

 

新学期と言えば始業式がありますね。

自分が通っていた学校では高校生は普段私服でいいのですが、

始業式や終業式の時だけは正装というルールがありました。

あったのですが、正装で学校に行くなんて年に数回しかないわけです。

毎回必ず忘れて私服で来る人がいて、

全校生徒が正装で集まっている中で私服でいるのは恥ずかしいだろうなと思っていたら、

一度自分も忘れてしまったことがありました。

行きの電車の中で気づき、このまま学校に行ったら恥ずかしいし、

かといって引き返すほどの時間の余裕もなく、

自分の周りだけ5℃くらい気温が下がったような絶望感を覚えています。

 

とまあ雑談はこのへんにしておいて、本題に入っていこうと思います。

今日のテーマは

「上手くいかなかったときどうしていたか」

です。受験勉強をしていると、思った通りに行かないことや

くじけそうになることが何度もあると思います。

努力を怠っていて伸び悩むのならまだわかるのですが、

頑張っても頑張ってもなかなか成果が出ないからつらいんですよね。

 

受験勉強は指数関数的に成績が伸びるなんてよく言われますが、

もっと感覚的に言うならピラミッドを作り上げていくような感じだと思います。

下の方の土台にあたる部分は、たくさんの労力と時間が必要なわりに高さが出ません。

それでも堅実に基礎を積み上げていけば、最後の最後で一気に高くまで積みあがります。

しかし、土台をつくっている途中で焦って高さだけを出そうとすれば、

途中でバランスを失って崩れてしまいます。

 

学校の定期テストであれば小さなピラミッドを作り上げればいいだけなので、

一夜漬けでもすぐに効果がでます。

しかし入試は範囲が膨大です。その分、作り上げるピラミッドも大きくなります。

当然、最後の最後になるまで成績はゆっくりとしか伸びません。

だけど伸び悩む時期があるからこそ、それが土台となって受験本番の自分を支えてくれます。

苦しくても自分が積み上げている勉強を信じること

が、一番大事なのではないでしょうか。

 

 

 

もしそれでも、どうしても不安であれば、

いつでも担任助手を頼ってください。

勉強の方向が間違っていれば、一緒に修正しましょう。

悩みがあればいくらでも相談にのります。

担任助手は生徒のみんなを支えるためにいます。

いつでも声をかけてね!!

 

「どうしていたか」なのに答えにならないようなブログになってしまったかもしれません。

まあ、息抜き程度に読んでいてくれたら嬉しいです。

というわけで今回のブログはこれで終わります。

次回のブログもお楽しみに!!