自分の勉強計画(早稲田大学創造理工学部2年 根本悠樹) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2020年 9月 10日 自分の勉強計画(早稲田大学創造理工学部2年 根本悠樹)

こんにちは!

最近ゲリラ豪雨が多いですね。みなさんの勉強時間の空模様は安定しているでしょうか。(?)

 

今日は自分の勉強計画についてです。ということで僕が受験生のときにやっていた計画の立て方と、こうしておいたほうが良かったなと思うことを紹介していきます。

 

早速ですが僕の勉強計画の立て方のテーマは、「カレンダー形式の紙に日ごとの勉強内容を書き、それを肌身離さず持ち歩く」です。

カレンダー形式の紙はネット上に無料で公開されているものがあるのでそれをA4サイズの紙に印刷して使っていました。

 

まず、計画は模試に向けて立てます。次の模試で点数を高くするために自分が必要な勉強が何かを具体的に列挙し、それを模試までの残り日数に当てはめていくといった感じです。

教科ごとに色を変えたりすると教科のバランスも一目でわかってとても良いです。

 

受験生のときをイメージして、今回は一週間分だけですが書いてみました。

こんな感じで書いていました。これを二ヶ月先くらいまで具体的に書くといいと思います。僕は達成したところから斜線を引いていくようにしていました。

ここには書いていませんが、終わった日付にも斜線を引くと自分の進捗とのずれを実感できるので良いです。

 

この方法の良いところは、自分のやらなければならない勉強がなにかとその進捗がはっきりと視えることです。

自分が何をどのくらいのペースで進める予定だったのかを常に把握することで、少しでも遅れていたらすぐにわかるようになります。

 

受講、高速、修判、過去問、単元ジャンル別演習、問題集など進めなければならないものをイメージするためにもぜひこの方法で勉強の効率を上げてほしいです。

カレンダーを使うことで時間の流れも実感できるようになり、今日という日を無駄にすることなく過ごせるはずです。

 

「今日という一日は、明日という一日の2倍の価値がある」という名言を誰か歴史上の偉人が言っていたような気がします。受験生にとっては2倍どころではないですよね。

頑張ってください。応援しています!!!

 

 

明日のブログもお楽しみに!(^O^)

 

根本