私にとっての同日体験受験(慶應義塾大学理工学部1年 井戸宗達) | 東進ハイスクール都立大学駅前校|東京都

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2021年 1月 20日 私にとっての同日体験受験(慶應義塾大学理工学部1年 井戸宗達)

こんにちは!

期末のレポートやテストが大詰めを迎えて、焦っている井戸です。

大学入学共通テストも終わり、高校二年以下の生徒は受験がまた一歩近づいてきましたね。

今回は「私にとっての同日体験受験」ということで、同日体験受験についてお話していきたいと思います。

私は東進に中学三年の秋頃に入学したので同日受験のチャンスは三回ありました。今回は高校1,2年のときのことを話していきたいと思います。

 

高校一年の時

高校一年のときの同日体験受験は部活を泣く泣く休んで受験しに行ったことを覚えています。当時は部活が辛くも楽しい時期だったのであまり勉強に実が入らず、しかも12月のセンター模試の結果がなかなか良かったこともあり、受験に対しての意識はかなり低かったです。

そして、結果を真剣に受け止めず、その後も「受験勉強」をホントの意味で開始することが出来ず、早く東進に入学していたのにも関わらずスタートが遅れてしまいました。

 

高校二年の時

実は私は高校二年のときの同日体験受験を受験していません。というかできませんでした。なぜならインフルエンザにかかってしまったからです。

もちろん後日受験はしましたが、やはり本番の緊張感を持って受けることが出来なかったのでいい機会を無駄にしてしまいました。

 

どちらの事例を見ても分かりますが私は同日受験をちゃんと受験することなく、結局第一志望を確定したのが高2の冬で、東進での時間をかなり無駄にしてしまいました。

低学年の生徒で今回の同日体験受験を受けることが出来た生徒は、是非、それを無駄にすることなく、自身の受験に活かしてください。